大豆の煮方
自分で煮ればお好みの硬さ、柔らかさで仕上げられます。大豆のぐにゅっと感があんまり好きじゃない人に特におすすめします。
このレシピの生い立ち
大豆が大豆になる前は枝豆だと知り「枝豆は大好きなのに大豆が苦手なのはなんでかな…」と考えました。市販の水煮が柔らかすぎるんだなと気付き、それなら自分好みに炊いてみようと、簡単になる手順を考えてみました。
大豆の煮方
自分で煮ればお好みの硬さ、柔らかさで仕上げられます。大豆のぐにゅっと感があんまり好きじゃない人に特におすすめします。
このレシピの生い立ち
大豆が大豆になる前は枝豆だと知り「枝豆は大好きなのに大豆が苦手なのはなんでかな…」と考えました。市販の水煮が柔らかすぎるんだなと気付き、それなら自分好みに炊いてみようと、簡単になる手順を考えてみました。
作り方
- 1
大豆を水で洗います。さっとかきまぜる感じで。
- 2
厚手の鍋に大豆を入れ、水を注ぎ入れフタをし、常温で24時間おきます。(真夏はできれば冷蔵庫で。)
- 3
鍋を中火にかけます。沸騰したらフタをとって弱火で約40分煮ます。
※一気に沸騰しますので、吹きこぼれには十分注意を! - 4
♦ここからは、沸騰後、弱火で煮ている間の作業のポイントです♦
10分おきくらいにアクをとります。 - 5
煮汁から大豆がでないよう気を付けて下さい。お豆がちゃんとずっと浸かるようにお湯又は熱湯を足して下さい。
- 6
40分前後から、大豆を1粒取り出し、食べてみて硬さを確認してみてください。
- 7
柔らかめがお好みでしたら、ゆで時間を少しのばしてください。
- 8
お好みの食感に炊き上がったら火からおろし、フタをして、そのまま粗熱がとれるまでおいておきます。
- 9
市販の乾燥大豆1袋250gを炊くと今回の煮上がりは630gになりました!(煮汁は別デス)
- 10
一気に消費できるなら、煮汁ごと冷蔵庫保存で。煮汁が残るようなら、お味噌汁などにするととってもおいしいです。
- 11
ウチは、少人数なので、すぐに使う分以外はすぐ冷凍保存します。
- 12
煮しめにしたり、サラダにトッピングしたり、自分で炊けばたっぷり食べられます。
- 13
使いきりサイズ量(約60g)でラップして冷凍。
- 14
例)大豆とトマトのサラダ
- 15
他に、わかめと大豆のサラダや、ひじきに一緒に入れて炊いたり、カレーに入れたり、結構重宝します。
コツ・ポイント
じっくり吸水させることで素早く火が通ります。沸騰は一気に来ますので吹きこぼれには十分注意して下さい。沸騰の瞬間をクリアすれば、あとはアクをとる作業だけです。
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