生の四方竹(しほうちく)下処理&味噌汁

10月中旬から旬を迎える秋のタケノコ【四方竹(しほうちく)】のアク抜きの方法です^^*
このレシピの生い立ち
道の駅で珍しい野菜を探していて、この生の四方竹に出会いました♩
下処理の方法が分からなかったので、いろいろ調べて やってみた感想と共にのせておこうかなと。
とっても美味しいタケノコでした(o´・ω-)b
生の四方竹(しほうちく)下処理&味噌汁
10月中旬から旬を迎える秋のタケノコ【四方竹(しほうちく)】のアク抜きの方法です^^*
このレシピの生い立ち
道の駅で珍しい野菜を探していて、この生の四方竹に出会いました♩
下処理の方法が分からなかったので、いろいろ調べて やってみた感想と共にのせておこうかなと。
とっても美味しいタケノコでした(o´・ω-)b
作り方
- 1
こんな形で売ってます。
長さ50cm前後の細いタケノコ♩
買ってきたらすぐにアク抜きをします。 - 2
穂先の方は皮なので10cmくらい切り落とします。
鍋に入る長さに切って皮ごと茹でていきます。 - 3
切った断面が丸みを帯びた四角なので、四方竹と呼ばれるそうですよ^^*
- 4
切ったら鍋に入れてたっぷりの水を入れて火にかけます。
(写真は長さ半分にしました) - 5
蓋をして沸騰したら10〜15分くらい茹でます。
今回は強火で15分。
たまにトングで混ぜました! - 6
時間になったら流水にあて 粗熱をとります。
- 7
ちなみにゆで汁は紫色です!
(これは捨てます…) - 8
粗熱がとれたら皮を剥きます。
下の太い部分は、外側の皮から剥いていき、水にさらします。 - 9
穂先の部分は包丁か爪で皮に切り込みを入れながら剥がしていき、水にさらします。
(写真は爪で切れ目を入れて剥いたものです) - 10
穂先の周りの柔らかい皮は汁物などに使えるので、とっておきます。
(筋っぽい皮は捨てます…) - 11
柔らかそうな皮の部分♩
実際食べれたのは穂先の周りに付いていた皮だけかなと。
筋っぽいのはやっぱり口に残りました!笑 - 12
水につけた状態で一晩 冷蔵庫でアク抜きをします。
これで下処理は完成です^^* - 13
【四方竹とワカメのお味噌汁】
作り方11から厳選した柔らかい部分を5mm幅に切って出汁で軽く煮てワカメと味噌を入れ完成♡
コツ・ポイント
今回 蓋をしたまま強火で15分茹でたんですけど、穂先の方が柔らかいなぁと思ったので2分くらい時間差で茹でてもいいかもしれないです。(お好みで♩)
逆に根元の部分は(切った感覚が)思ったよりしっかり硬めだったので15分で良かったなと思います♩
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