お手軽海鮮パエリア
なんせむさ苦しい男料理で初めてアップします。日本米を使って芯を残さないコツはしっかり炒って、炊いた後は蒸らすことです。
このレシピの生い立ち
京都市のスペインバル、カフェガデスのマスター灘さんに「なべちゃん、パエリア皿無くても土鍋でも、フライパンでも作れんで。」と言われ、それまでパエリア皿でやってましたが焦げ付いた米を取るのが大変!ということでティファールでお手軽に作ってます。
お手軽海鮮パエリア
なんせむさ苦しい男料理で初めてアップします。日本米を使って芯を残さないコツはしっかり炒って、炊いた後は蒸らすことです。
このレシピの生い立ち
京都市のスペインバル、カフェガデスのマスター灘さんに「なべちゃん、パエリア皿無くても土鍋でも、フライパンでも作れんで。」と言われ、それまでパエリア皿でやってましたが焦げ付いた米を取るのが大変!ということでティファールでお手軽に作ってます。
作り方
- 1
オリーブオイルを弱火にかけ温まる間ににんにくをみじん切りにし、投入します。焦がさないように弱火でじっくり香を移します
- 2
鯛の切身にハーブソルト、片栗粉をします。弱火→中火にし、切り身を皮側からソテーします。両面焼き上げたら別皿にとります。
- 3
火を弱火に戻し、玉ねぎのみじん切りを投入し、さっと炒めます。
- 4
蛸の乱切りを入れます。蛸から出る出汁がいい味になりますのであればあるほど入れてもいいと思います。
- 5
弱火→中火に上げ、蛸の次はアサリを投入します。アサリ・蛸共に火を通しすぎない方がアサリの身が痩せなくていいと思います。
- 6
貝が開き始めたら白ワインを入れます。白ワインは安いのでOK!(本日は1本400円ぐらい)8割ぐらい貝が開いたら・・
- 7
ボールに移しておきます。コクがあった方がいい方はバターを2センチ角ぐらいのを投入してもいいです。
- 8
フライパンをひと洗いして水滴を拭き取り、オリーブオイルを入れ中火で熱してから生米を投下します。
- 9
米が透明、2割ほど白くなれば十分です。ここであらかじめアルミホイルを10cmほど引き出した帯を2本用意してください。
- 10
ここで先ほどのボールに取ったものを投下します。激しく爆ぜますのでご注意。ここで鯛の切身ものせます。
- 11
トマトを半月切りにしたものをのせます。なければ無くても良いです。でもあった方がトマトの甘みが合わさって良いと思います。
- 12
アルミホイルを挟み、蒸気が抜けないよう蓋をします。中火で5〜7分、火を入れると米の間から泡が出なくなるのが目印。
- 13
米の間から泡が出なくなってから弱火にして10分蒸らします。この間も蓋を開けずに我慢します。
- 14
完成です。フライパンごと食卓に持っていき、小皿で取り分けます。お好みでレモンを絞ってもOK、冷えた白ワインととうぞ。
コツ・ポイント
日本米で芯を残さないようにするには9番でしっかり生米に火を通すこと、10番で投入した材料から出るエキスで米が完全に浸らない場合は差し水をして米よりも液面が上になるように調整すること、12番のように蒸気が抜けにくくし、最後十分蒸らすことです。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ
















