炎の”照り焼きチキンピラフ”
食欲そそる甘辛ダレが香ばしいっ!
このレシピの生い立ち
【掲載了承済み】
伝授第4弾。
これからもどんどん炎のレシピを上げます!
作り方
- 1
まず、ピラフを作る。
- 2
フライパンにバターを多めに入れ、温める。5mm角に切った玉ねぎを入れ、色が透明になるまで炒める。(弱火で5分程度)
- 3
玉ねぎに火が通ったら5mm角に切ったキノコを入れ、馴染むまで炒める。(弱火で2分程度)
- 4
温かいごはんを入れる。お玉で潰さないようにほぐしながらフライパンを振っていく。(強火)
- 5
焦げ付かないように、随時、バターを追加して調整する。
- 6
ご飯の塊が無くなったところでミックスベジタブル(コーンやグリーンピース)と多めのチキンコンソメ、塩コショウで味をつける。
- 7
味付けは、味見をして少し味が薄いぐらいで止めて、火から離して放置しておく。(照り焼きチキンが濃い味のため)
- 8
次に、照り焼きチキンを作る。(強火)
- 9
フライパンに少し多めのサラダ油をひき、鶏もも肉の皮の面をカリッとなるまで焼く。その後、ひっくり返して反対側も表面を焼く。
- 10
両側の表面がきつね色(半生状態)になったら、一度まな板に移し、好みの大きさに切る。
- 11
切った鶏肉をフライパンに戻し、まだ火が通ってない部分を中心に炒める。(鶏肉を抑えつけないよう注意)
- 12
生の部分が無くなったら、レシピの配合通りの照り焼きタレを入れ、”照り”が出るまで煮詰める。(焦がさないよう注意)
- 13
”照り”が出て、タレにとろみが出たら火から離しておく。
- 14
最後に、盛り付ける。
- 15
初めに作ったピラフを温めなおして、お皿に盛りつける。
- 16
照り焼きチキンをピラフの上に盛りつけ、小口切りの青ネギを振れば完成!
- 17
*今回は、マヨネーズとプチトマトを添えた。
コツ・ポイント
温かいごはんを使うのは、ほぐしやすいため。
ピラフは薄味で整え、照り焼き味とのバランスを考える。
半熟の目玉焼きを添えてもおいしい。
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