アンチョビレタス炒飯鶏胸肉の味噌焼き添え

《カテゴリ承認》感謝!☆アンチョビと卵とレタスのシンプルな塩味の炒飯とほんのり甘い味噌味のジューシーな鶏胸肉のハーモニー
このレシピの生い立ち
ダイエット中に発芽玄米の炒飯にあきてしまったので、留学時の定番のアンチョビ味にし、やはりダイエットで食べていた鶏胸肉の味付けを味噌味に変えて炒飯と同じくオリーブ油で焼いてトッピングしたらとても美味しく食べられました。
アンチョビレタス炒飯鶏胸肉の味噌焼き添え
《カテゴリ承認》感謝!☆アンチョビと卵とレタスのシンプルな塩味の炒飯とほんのり甘い味噌味のジューシーな鶏胸肉のハーモニー
このレシピの生い立ち
ダイエット中に発芽玄米の炒飯にあきてしまったので、留学時の定番のアンチョビ味にし、やはりダイエットで食べていた鶏胸肉の味付けを味噌味に変えて炒飯と同じくオリーブ油で焼いてトッピングしたらとても美味しく食べられました。
作り方
- 1
鶏胸肉は皮と脂肪を除き半分の厚さに開き両面からフォークで多くの穴を開け、砂糖を両面からすりこむ。他の調味料は混ぜておく。
- 2
混ぜた調味料を両面からしっかりとすりこみ、フリーザーバッグに空気を抜いて一晩冷蔵する。最低でも2~3時間常温で漬け置く。
- 3
チャーハンの材料はこれだけ。アンチョビは粗みじん切り、レタスは3センチほどの幅に切っておく。
- 4
オリーブ油とアンチョビの缶詰の油(ひまわり油でしたが何でもOK)を大さじ1づつ、合計2入れ、卵を半熟に。
- 5
炊きたてか温めた熱いご飯(白米でも発芽米でも)を入れて鍋肌に押し付けて少し焼いたら、返してしっかりと炒める。
- 6
ご飯粒から水分が飛んだら、コショウと顆粒コンソメを加えて炒め、
- 7
粗みじん切りのアンチョビを入れたら今度はさっと炒めて火を消す。
- 8
そくざにレタスを加えたら、フライパンをかき混ぜるか何回かあおってレタスを混ぜ合わせる。
- 9
お皿にチャーハンをよそっておく。
- 10
温めたフライパンに大さじ1の油を入れ、できれば一晩冷蔵、少なくとも2~3時間は調味料に漬け込んだ鶏胸肉の両面を焼く。
- 11
チャーハンのうえに鶏肉を食べやすい大きさに切ってトッピングして完成です!
- 12
14~16のレシピのやり方で、フリーザーバッグに入れたまま沸騰した多めのお湯に浸けてフタをして火を消して15分間。
- 13
こんな感じでしっとりとジューシーに完成。一晩漬けただけあって味はしっかりと付いていました。生キュウリが合います。
- 14
《ご参考》鶏胸肉の漬け込みは“中華スパイスが香る一夜漬けヘルシーチキン”レシピID : 19186700もどうぞ!
- 15
《ご参考》鶏胸肉の漬け込みは“スパイシーカレーの一夜漬けヘルシーチキン”レシピID : 19015701もどうぞ!
- 16
《ご参考》鶏胸肉の漬け込みは“スペイン腸詰チョリッソ風味のボイルチキン”レシピID : 19021394をどうぞ!
- 17
《2016年3月5日追記》
このレシピが“味噌(みそ)”のカテゴリに承認していただけました。
ありがとうございます!
コツ・ポイント
・鶏胸肉には無数の穴を開け、最初にそこへと両面から砂糖だけをしっかりとすりこむ
・できるだけ一晩は冷蔵庫で、少なくとも2~3時間は常温で漬け込む
・アンチョビは塩気が強いので、炒飯の味付けに塩は使わない
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