ふたつに分けて♪使える!生姜の冷凍保存法

使う度にすりおろすのが大変。そんな生姜は、まとめてすって、冷凍保存!生姜汁を分けることで、料理の幅も広がります。
このレシピの生い立ち
これまでは擦ったものをまとめて保存していましたが、生姜汁のみ使いたいことも多いので、分けて保存するようになりました。
手軽に使えるので、つい利用したくなります。
基礎代謝UPも期待しています⭐
ふたつに分けて♪使える!生姜の冷凍保存法
使う度にすりおろすのが大変。そんな生姜は、まとめてすって、冷凍保存!生姜汁を分けることで、料理の幅も広がります。
このレシピの生い立ち
これまでは擦ったものをまとめて保存していましたが、生姜汁のみ使いたいことも多いので、分けて保存するようになりました。
手軽に使えるので、つい利用したくなります。
基礎代謝UPも期待しています⭐
作り方
- 1
今回は約350gの生姜を使いました。フリーザーパックの中(20×20位かな?)と小(15×20位かな?)各1枚分です。
- 2
生姜は洗って皮をむきます。計量スプーンなどの背で擦るようにすると、綺麗にむけます。
- 3
すりおろしやすい大きさに切りましょう。新生姜を使うとき、気になるようでしたら赤色の部分も切り落とします。
- 4
あとはひたすらすりおろします!
- 5
休み休み擦って、20分くらいかかりました。
ワンシーズン分だと思えば、頑張れます! - 6
スプーンなどで、軽く生姜汁とそれ以外の分に分けます。絞る必要はないですよ。
- 7
それぞれフリーザーパックに詰めます。生姜汁は漏れ防止のため中サイズの袋を使って2重にします。
- 8
繊維の方は、平らにして薄くのばします。
余裕があれば、一旦少しだけ冷凍して、その後定規などで上から抑え、溝を作ります。 - 9
冷凍庫に入れて、固めます。生姜汁は仰向けに入れてこぼれないようにして保存します。
- 10
あとは、使いたいときに好きな量だけパキパキ割ります。
生姜の繊維が気になる料理には、汁のみを使います。
コツ・ポイント
生姜汁とそれ以外を分けることくらいでしょうか。
紅茶やココアなどの飲み物類に入れるときは、繊維の含まれない口当たりの良い生姜汁のみを使うのがオススメです。
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