80℃ 低温調理 さんまと長芋のコンフィ

しっとりやわらかな身においしさが凝縮された絶品さんま。シャキっと食感を残した長芋がマッチして、味わいを一層引き立てる。
このレシピの生い立ち
コンフィとは、オイルでコトコト食材を煮込む料理です。
従来の鍋で煮込む方法ではオイルの温度管理が難しく、高温過ぎるとさんまがパサついたり、煮崩れてしまいがちです。
BONIQの低温調理なら温度管理が完璧なので、煮崩れる心配ありません。
80℃ 低温調理 さんまと長芋のコンフィ
しっとりやわらかな身においしさが凝縮された絶品さんま。シャキっと食感を残した長芋がマッチして、味わいを一層引き立てる。
このレシピの生い立ち
コンフィとは、オイルでコトコト食材を煮込む料理です。
従来の鍋で煮込む方法ではオイルの温度管理が難しく、高温過ぎるとさんまがパサついたり、煮崩れてしまいがちです。
BONIQの低温調理なら温度管理が完璧なので、煮崩れる心配ありません。
作り方
- 1
当レシピに対する「BONIQ管理栄養士からの栄養アドバイス」は、BONIQ 公式低温調理レシピサイトにてご覧ください。
- 2
https://boniq.jp/recipe/?p=5583
- 3
<低温調理器 BONIQをセットする>
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。 - 4
80℃ 1:00(1時間)に設定し、水温上昇を開始する。
(食材はまだ投入しない。) - 5
※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。
- 6
参照:「低温調理 加熱時間基準表」https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf
- 7
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
- 8
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。
- 9
<さんまの下処理をする>
さんまの頭と内臓を取り除く。
流水で血合いをよく洗い、水気を拭き取って3等分にカットする。 - 10
塩を振って15分置き、表面に出てきた水分をペーパーでしっかり拭き取る。
- 11
<材料の下処理をする>
長いもは皮付きのままたわしなどでこすってヒゲ根を取り除き、水で洗い流す。 - 12
水気を切って1cm幅にスライスする。
にんにくは皮を剥いて包丁の腹で潰す。
- 13
<耐熱袋に投入する>
耐熱袋に<BONIQする材料>を入れる。 - 14
<BONIQに投入する>
設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。 - 15
※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。
- 16
(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」、
- 17
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0
- 18
記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」ID:20798293)
- 19
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は、
- 20
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナラック、トレーを使用して完全に沈める。
- 21
・鍋:耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
- 22
※高温・長時間調理時は、湯せんにカバーをして水位減少を防ぐ。
- 23
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナルーフを使用する。
・鍋:ラップを使用する。 - 24
<仕上げ>
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出す。 - 25
ローリエを取り除き、煮汁ごと皿に盛り付けて、出来上がり。
- 26
保存する場合は袋ごと氷水に浸けて急冷し、完全に冷えたら冷蔵庫で保存する。
- 27
- 28
《作る際のポイント》
- 29
手順11、長いもは皮ごと食べられます。たわしなどで表面をこすってヒゲ根を取り除き、洗い流してください。
- 30
手順25、ローリエは入れたままにしておくと苦味が出ますので、仕上げに取り除いてください。
- 31
《作った感想》
- 32
さんまの身はしっとり、長いもは少し歯応えも残しつつちょうど良い具合に仕上がります。
- 33
さんまの美味しい季節にぜひ、お試しください。
コツ・ポイント
手順10、さんまに塩を振って15分程置くと水分が出てきます。この水分が生臭みの元になるので、しっかり拭き取ってください。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ










