バーになったベイクドチーズケーキ

高校生の娘が食後のスイーツにと、毎日欠かさずお弁当にもって行きます。
それで食べやすいバータイプにしました。
このレシピの生い立ち
以前作ったベイクドチーズケーキをバータイプにして食べやすくしました。生地は、硬くしながも、カスカスにならないように、生クリームの濃度・薄力粉の量にこだわりましたヘルシーでありながら、しっとりと濃厚です。
バーになったベイクドチーズケーキ
高校生の娘が食後のスイーツにと、毎日欠かさずお弁当にもって行きます。
それで食べやすいバータイプにしました。
このレシピの生い立ち
以前作ったベイクドチーズケーキをバータイプにして食べやすくしました。生地は、硬くしながも、カスカスにならないように、生クリームの濃度・薄力粉の量にこだわりましたヘルシーでありながら、しっとりと濃厚です。
作り方
- 1
ビスケットは丈夫な袋に入れて、麺棒で叩いたり述べたりしながら細かく砕く。ヨーグルトチーズは常温に戻しておく。
- 2
無塩バターを1分程レンジでチンして溶かす。(無塩でもなくても、塩味が利いて美味しかったです・・・)(#^.^#)
- 3
溶かしたバターの中にビスケットを入れて混ぜる(混ざりにくかったら牛乳大さじ1.2はい混ぜてもいい)
- 4
クッキングシートを敷いたトレイの底に混ぜたビスケットを均一に敷き詰める。ラップを被せて冷蔵庫で冷やし固める
- 5
常温でやわらかくなったヨーグルトチーズに砂糖を85gを加えて混ぜる。目立つダマがあれば、出来るだけ潰しておく。
- 6
ハンドミキサーで滑らかになるまで、しっかり混ぜる。☆彡
- 7
卵黄1個分・全卵1個
を加えて混ぜる。 - 8
生クリーム(45%)100gを加えてしっかり混ぜる。(35%レベル生クリームだと柔らかめに仕上がる)
- 9
ふるいにかけた薄力粉30gを加えてさっくり混ぜる。
オーブンに180度に余熱を入れておく。 - 10
思い通りの硬さになった。これを冷蔵庫から取り出したトレイのビスケット台の上に延ばす。空気が入らないよう気をつける。
- 11
2、30㎝の高さからトントンして気泡を抜き、オーブンの下段で33分焼き、表面の焦げ目を確認して、ホイルを被せて25分焼く
- 12
焼きあがったらオーブンを開けて熱を取る。焼き上がりは膨らんでいるが、すぐに、しぼむ。
- 13
冷めたら、ラップで包む。冷蔵庫で一晩ねかせたものが一番おいしい。(*´∀`*)
- 14
冷蔵庫で落ち着いたら、20等分くらいに切り分けて、ラップで包んでおくと、ぱさつかず、つまみ易い。
- 15
ラップ1包みが20本程とれる。カロリーは1包み100k㌍
ビスケット台を除けば70k㌍ 栄養満点で超~ヘルシー ☆彡
コツ・ポイント
これからの季節、ヨーグルトの酸味や臭が気になる方は、風味つけに工夫して下さい。うちでは、紅茶パウダーが人気です。他にも抹茶やインスタントコーヒー粉やココアもいいでしょう。生地がゆるくならないように、粉のほうがいいです。(硬さも好みですが)
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