トロピカル・ハンバーグ?…

フルーツの酸味、甘味の嫌いな方へはお薦めできません。…結構、さっぱり食せるので…興味ある方は…個人的にはお薦め。
このレシピの生い立ち
実はこれ、中近東や南米での生肉の食べ方を歴史的に考証してみたわけで…④の時点で混ぜ捏ねた生肉に『レモン・ライム汁』をたっぷりかけて食べる食べ方を、ハンブルグステーキよろしく火を通してみました。グリルだと肉汁落ちちゃうし、個人的には…。
トロピカル・ハンバーグ?…
フルーツの酸味、甘味の嫌いな方へはお薦めできません。…結構、さっぱり食せるので…興味ある方は…個人的にはお薦め。
このレシピの生い立ち
実はこれ、中近東や南米での生肉の食べ方を歴史的に考証してみたわけで…④の時点で混ぜ捏ねた生肉に『レモン・ライム汁』をたっぷりかけて食べる食べ方を、ハンブルグステーキよろしく火を通してみました。グリルだと肉汁落ちちゃうし、個人的には…。
作り方
- 1
挽肉でも可ですが、あえてミンチをカットミンチにして肉の味を楽しみたいので一手間。
- 2
肉・香辛料を文明の利器フードプロセッサーへ…もちろん包丁でたたいても可。
プロセッサーへの入れ過ぎ注意…写真は入れ過ぎ。 - 3
肉のミンチが整ったら玉ネギをフードプロセッサーで粉砕。
後片付けが少し楽になります。 - 4
②,③をボウルに入れ塩をふりで捏ねます。
注意;つなぎの卵や小麦粉は入れません。
- 5
④の肉が傷んだ訳でも無いのに、少し粘りが出ます。
準備完了。
ベーコンを用意してハンバーグを作る時の様に④を小分けに。 - 6
小分けした後、空気を抜きながらまとめてベーコンで包みます。
- 7
フライパンがテフロン加工なので、油は使用しません。
フライパンを火にかけたと同時に肉を並べます。
中火より少し強めの火。 - 8
肉がジュウジュウと音を出し始めたら水を入れて蓋をし、中火に…15分くらい蒸し焼きにします。
…餃子の要領です。 - 9
ミンチ肉の血液・肉汁が染み出すくらいになったら、肉をひっくり返し、軽く焦げ目がついたら、ほぼ完成。
- 10
いったん火を止めてフライパンの中の肉だけを皿に盛っておきます。
- 11
マンゴーです。
酸味を強調したかったので、青っぽい物をチョイスしています。 - 12
種が大きいので、魚の三枚おろしの様にカット。
- 13
肉汁たっぷりのフライパンを再度火(中火)にかけ、以後の作業は火傷等に注意しながら一気に手早く。
- 14
果肉の多い部分はスプーンでほじくり出しながら果肉だけ⑬のフライパンに投入。
- 15
種の周りの果肉は包丁で削ぎ落してふらパンの中へ投入。
この時、好みによりバターを加えて下さい。より濃厚な風味になります。 - 16
一気に炒めていきます。果肉が軟らかくなり、とろみが出て、水気がなくなったら完成。
焦げつかさぬ事、要注意です。 - 17
⑩の上にフライパンの中身をかけたら完成。
そのまま食卓へ。 - 18
女性向きにちょっとかしこまった盛りつけ…。
- 19
野郎どもようにエサ…E.S.Aな盛り方。
簡略系なら⑧の時にお好みのジュースを入れ蒸し煮、残汁を煮詰める方法も有ります。
コツ・ポイント
『肉汁も逃さずに食そう』という食い意地。
マンゴの他、オーソドクスに『パインアップル』『パパイヤ』を使用しても可。『リンゴ』等では合挽肉使用ベーコン無しをお薦め。正直なところ最安値のコンビネーション…ちなみにマンゴ1個98円、肉¥98/g。
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