手作りナンの作り方①〜魚焼きグリル編

オーブンがなくてもOK! ガスコンロの魚焼きグリルで簡単に焼けるナンです。一晩冷蔵発酵させた生地がおいしさの秘密。
このレシピの生い立ち
オーブンのない実家の母にもナンを作ってあげたくて、魚焼きグリルを使ってみたら、オーブンで焼くのと変わらないくらい美味しくできたのでレシピを載せました。(オーブンで焼くと表面がカリッとしますが、この方法だとふっくら柔らかく仕上がります。)
手作りナンの作り方①〜魚焼きグリル編
オーブンがなくてもOK! ガスコンロの魚焼きグリルで簡単に焼けるナンです。一晩冷蔵発酵させた生地がおいしさの秘密。
このレシピの生い立ち
オーブンのない実家の母にもナンを作ってあげたくて、魚焼きグリルを使ってみたら、オーブンで焼くのと変わらないくらい美味しくできたのでレシピを載せました。(オーブンで焼くと表面がカリッとしますが、この方法だとふっくら柔らかく仕上がります。)
作り方
- 1
●前日の手順:
◎の粉類をボールに入れて混ぜておく。バターは室温に戻しておく。 - 2
1にサラダ油(半量)とヨーグルトを加えて混ぜ、水を少しずつ加えて、ひとかたまりにする。(生地はかなり柔らかめです。)
- 3
※手にくっついた生地は、スケッパーを使うと楽に取れます。
- 4
台に残りのサラダ油を塗り、その上で生地の伸びが良くなるまで10〜15分ほどこねる。(生地が柔らかすぎたら粉を少し足す)
- 5
生地が台にくっつく時は、スケッパーでこそぎ取るように台から生地を離しながら、こねる。
- 6
生地が滑らかになったら丸めて油を薄く塗り、ジップロック等密閉容器に入れて室温で15分置き、冷蔵庫で一晩寝かす(一次発酵)
- 7
●当日の手順:
生地を形成する2時間前に冷蔵庫から出し、6等分にカットして丸め、ラップをかけて45分〜1時間置いておく。 - 8
生地が1.5倍〜2倍の大きさになれば二次発酵完了。
- 9
粉をふった台の上で、めん棒を使って生地を楕円形に伸ばす。(伸びるところまで伸ばせばOK。)
- 10
粉をふった天板の上に乗せ、ラップをかけて生地を20分休ませる。
- 11
バターをレンジに8秒ほどかけて溶かし、刷毛と一緒に用意しておく。(焼き上がりに塗るため)
- 12
ガスコンロの魚焼きグリルに、薄く油を塗った耐熱トレーをセットして、強火で5分予熱する。
- 13
10の生地を、両手を使って3〜5mmの薄さに伸ばし、グリルの扉を開けて、天板の上に乗せる。(手をやけどしないように注意)
- 14
グリルの扉を閉じて、上火は強火、下火は弱火にして、3分焼く。(下火機能がなければ、上火のみでOK。)
- 15
生地を裏返して、前後の向きも変え、程よい焼き目がつくまで、さらに3分焼く。(焦げ目を見つつ火力を調節して下さい。)
- 16
両面が焼けたら、ラック付きのトレーに移し、表面に溶かしバターを塗り、冷めないようにホイルをかぶせておく。
- 17
●備考①:同じ生地を260℃(500F)に熱したオーブンのピザストーンで6分焼くと、より本格的にぱりっと焼き上がります。
- 18
●備考②:フライパンを使って焼く場合は、強火で予熱したフライパンに乗せて、蓋をして中火で片面1分ずつ焼きます。
- 19
●備考③:余ったら、ホイルにぴったり包んで冷凍保存すれば、数ヶ月持ちます。(食べる時は、レンジで解凍し、トーストして。)
- 20
●備考④:ここでは小さめのサイズのナンを作りましたが、大きめのナンにしたい場合は【7】で生地を4等分し、後は同じ手順で。
- 21
●応用レシピ②:バターチキンカレー(レシピID:19141949)に添えて♪
- 22
●応用①:タンドーリチキン(レシピID:19104877)をナンにはさんでサンドイッチに♪(レシピID:19186584)
コツ・ポイント
生地はかなり柔らかめなので、粉を若干足しながら、べたつくぎりぎり位の柔らかさを保ってこねて下さい。冷蔵庫で一晩寝かす代わりに、当日2〜3時間、生地が2倍になるまで室温で発酵させてもOKです。魚焼きグリルの下火が強すぎると焦げやすいので注意。
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