らっきょうの塩漬け

らっきょうはまずは塩漬け!後からお好みで甘酢漬や醤油漬にしましょう♪
このレシピの生い立ち
らっきょうを漬けるときは、基本的に塩漬け(下漬け)をしてから、本漬けをします。らっきょうが新鮮なうちに、塩漬けをまとめて作っておけば、あとから小分けしていろいろな味が楽しめます!
らっきょうの塩漬け
らっきょうはまずは塩漬け!後からお好みで甘酢漬や醤油漬にしましょう♪
このレシピの生い立ち
らっきょうを漬けるときは、基本的に塩漬け(下漬け)をしてから、本漬けをします。らっきょうが新鮮なうちに、塩漬けをまとめて作っておけば、あとから小分けしていろいろな味が楽しめます!
作り方
- 1
〈下ごしらえ〉
土付きのラッキョウを手早く洗い、すぐザルに上げて水気を切ります。 - 2
らっきょうのひげ根を身とギリギリの所で切ります。
- 3
らっきょうの芽先も少しだけ切ります。
- 4
しなびたり汚れた薄皮をむき取り、ザルに広げて水気を良く切ります。
- 5
〈塩漬〉
下ごしらえしたらっきょうを容器に入れます。漬け液がどのくらい必要か量るため、らっきょうが浸るほど水を入れます。 - 6
入れた水をボールにあけ、分量を量ります。1/3を捨て、残りの水に、捨てた1/3と同量の酢と、分量の塩を混ぜます。
- 7
6で作った液が漬け液になります。らっきょうの入った容器に注ぎ入れます。
- 8
全体を混ぜ、漬け液からラッキョウが出ない程度の軽い重石をします。
- 9
10日ほどで食べられます。
そのまま食べるときは、薄い塩水(水3カップに塩大さじ1)に5~6時間浸けて塩抜きします。 - 10
酢:水=1:3の液に2~3時間浸して塩抜きしたものは、甘酢漬け・蜂蜜漬け・赤梅酢漬けなどへ応用することもできます。
コツ・ポイント
らっきょうは歯ごたえの良さがポイントですね。歯応えよく仕上げるには、ひげ根や芽先は深く切らないこと、水を吸わせないために手早く洗うことが大切です。漬け込む容器はホーロー製、陶製、ガラス製がおすすめです。
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