新米の時期だからこそ☆大根飯☆

新太郎の食卓 @cook_40198870
新米の時期だからこそ美味しい「大根飯」。
大根とその葉を使い、出汁も使わずシンプルに炊き上げた炊き込みご飯です。
このレシピの生い立ち
江戸時代よりの庶民の味ですが、現代でも十分美味しい炊き込みご飯をと考えたレシピです。
一切、出汁を使わなくても(たぶん江戸時代も出汁は使っていなかったかな?)大根の旨味と胡麻の芳ばしさが新米の甘さをより一層引き立ててくれるようです。
新米の時期だからこそ☆大根飯☆
新米の時期だからこそ美味しい「大根飯」。
大根とその葉を使い、出汁も使わずシンプルに炊き上げた炊き込みご飯です。
このレシピの生い立ち
江戸時代よりの庶民の味ですが、現代でも十分美味しい炊き込みご飯をと考えたレシピです。
一切、出汁を使わなくても(たぶん江戸時代も出汁は使っていなかったかな?)大根の旨味と胡麻の芳ばしさが新米の甘さをより一層引き立ててくれるようです。
作り方
- 1
大根の葉を刻み塩小さじ1/2を加え、塩もみを作っておきます。
- 2
大根は食べやすい大きさにスライスし、切り込んでおきます。同様に油揚げもお好みの大きさに刻みます。
- 3
炊飯器に洗った米と、通常の分量の水を加え、その上にスライスした大根と油揚げをのせ炊いていきます。
- 4
炊きあがったら、軽く絞った1)の大根の葉を加え混ぜ合わせて、5分程度蒸らします。
- 5
茶碗に盛って、ごま塩をふって頂きます。
コツ・ポイント
通常の白米を炊くときの水加減で大丈夫です。
大根の葉を塩もみして蒸らすときに入れるというのが今回のポイント(アクが抜けます)です。
葉っぱの色が綺麗な状態で楽しめます。
残ったら翌朝お茶漬けにすると最高です。
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