べっぴんオランジェット

時間のかかる工程をできるだけ省きました。それでも4時間かかります。実働時間は1時間ほど。間で読書でもしながら…
このレシピの生い立ち
ゴディバのオランジェットは高い。自分で作ったら安かろう、と思い工夫を重ねました。伊予柑でも試しましたが文旦がいいと思います。作るのに3日かかっていたのを4時間でできるようにしました。
べっぴんオランジェット
時間のかかる工程をできるだけ省きました。それでも4時間かかります。実働時間は1時間ほど。間で読書でもしながら…
このレシピの生い立ち
ゴディバのオランジェットは高い。自分で作ったら安かろう、と思い工夫を重ねました。伊予柑でも試しましたが文旦がいいと思います。作るのに3日かかっていたのを4時間でできるようにしました。
作り方
- 1
文旦の皮を用意します。
- 2
文旦の白いワタの部分を削いでいきます。
- 3
私は文旦のワタを削ぐのに写真のようなスプーンを用います。
- 4
写真の右側がワタを削ぐ前、左側がワタを削いだものです。
- 5
写真のような形に皮を切ります。
- 6
文旦のワタを取った状態で重さを量ります。
- 7
文旦の皮の重さの80%の重さのグラニュー糖を用意します。
- 8
文旦の皮を写真のように約1cm幅に切っていきます。
- 9
細く切った文旦の皮を水から茹でて沸騰してから5分茹でます。
- 10
茹でた文旦の皮を水にさらします。1分ほど。
- 11
水を変えて沸騰してから8分茹でるを2回。
- 12
ざるに上げて水を軽く切って鍋の底に並べます。そこに用意したグラニュー糖の半分を投入。
- 13
コアントローをグラニュー糖を溶かすように入れます。コアントローなければ水でもオッケー。
- 14
強火で沸騰させます。すぐに沸騰するので、フタをして弱火にして25分。
- 15
残りのグラニュー糖を入れて強火で鍋をゆすりながら水分を飛ばします。写真のように泡がたつのをしばらく眺めてから火を止めます
- 16
写真のようになればオッケー。あまり炒りつけると後の作業がしにくいのでほどほどに。
- 17
皿にクッキングシートを敷いてその上に文旦の皮の表面の方を下にして並べ置きます。
- 18
電子レンジのオーブンで120℃で25分。
- 19
写真のように粉を吹いた状態になるまで、さらに120℃で5分ずつ様子を見ます。
- 20
オーブンから出して20分ほどでさめるので、いよいよテンパリングです。
- 21
テンパリングというのは完成した時に見栄え良くするためのものです。失敗したらチョコを温めるところからやり直しです。
- 22
小さいボールに60℃の湯、大きいボールにチョコを入れます。
- 23
写真のようにボールを置いて湯煎します。チョコに水が入らないための工夫です。
- 24
写真はゴムベラでチョコを溶かしているところ。
- 25
写真のような温度計があると便利。まずチョコの温度を45℃にします。
- 26
小さいボールの湯を放って水を入れて氷を6個入れて大きいボールのチョコを28℃まで下げます。
- 27
小さいボールの水を放って37℃のぬるま湯を入れます。大きいボールのチョコの温度を31℃から32℃にします。
- 28
35℃までチョコの温度が上がったらテンパリングは失敗です。45℃にするところからやり直してください。
- 29
いよいよ文旦ピールをチョコに投入。
- 30
写真のような要領で。
- 31
チョコをまぶしたピールをクッキングシートに並べていきます。
- 32
あとは冷蔵庫で1時間冷やしたら出来上がりです!
コツ・ポイント
ピールの出来上がりは粉を吹いたような感じがベストだと思います。テンパリングは僕のレシピを参考にチョコの温度を導くのがいいと思います。
似たレシピ
その他のレシピ
























