香りが美味しい、アサリと薩摩芋のごはん

アサリのダシで炊いたバターライスです。ほんのり塩味で、充分に美味しいです。そのままでも、カレーやクリーム煮に添えても。
このレシピの生い立ち
昆布だし+アサリのうまみで、さらに和風食材の薩摩芋の甘みが活きると思い、あとからバターを和えるのではなく、さきに炒めることで、より 香りと芋の甘さが出てくるのでは?と考え、やってみました。
香りが美味しい、アサリと薩摩芋のごはん
アサリのダシで炊いたバターライスです。ほんのり塩味で、充分に美味しいです。そのままでも、カレーやクリーム煮に添えても。
このレシピの生い立ち
昆布だし+アサリのうまみで、さらに和風食材の薩摩芋の甘みが活きると思い、あとからバターを和えるのではなく、さきに炒めることで、より 香りと芋の甘さが出てくるのでは?と考え、やってみました。
作り方
- 1
米は洗って、水気をきっておく。
- 2
深鍋に、1晩漬けておいた昆布だし汁をいれ、2晩砂抜きしておいたアサリを入れる。中火にかけ、ふたをする。
- 3
湧いてきたら、あくを丁寧にとる。
- 4
丁寧に、ていねいにあくをとり終わったら、
- 5
ざるにあけ、煮汁をとる。
- 6
茹であがったアサリは、スプーンを使って、引っ掛けるように身をとる。
- 7
全部、むき身をとっておき、殻は捨てる。
- 8
マッシュルームは、貝のむき身より一回り小さい粗みじんに切っておく。
- 9
茹でた薩摩芋は、貝のむき身と同じぐらいの大きさに。
- 10
フライパンにバターと、みじん切りにした玉ねぎをいれ、中火にかける。
- 11
バターがとけたら、⑧をいれ、しな~っとするまで 炒める。
- 12
しな~となったら、①をいれ、
- 13
バターの油分が、全体に回るよう、炒め混ぜる。
- 14
焦がさないように炒めながら、指で米の表面を触り、温まっていたら、
- 15
炊飯器の内窯にいれ、
- 16
塩を少々、
- 17
温かい状態の⑤の煮汁と、⑨をいれ、表面をならし、普通炊きでスイッチポン!
- 18
炊きあがったら、
- 19
⑦のむき身をいれ、ざっくり混ぜ、保温(むき身を温める)にしておく。
- 20
(サツマイモを下ゆでしておくと都合がいいです
参照:https://cookpad.wasmer.app/recipe/2410700)
コツ・ポイント
⑩~ 焦げないように、中火でじっくりと炒めること。
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