お菓子屋さんの☆爽やかりんごジャム

りんごジャムは市販より断然手作り❤オフ会のお土産に用意したら皆様から御好評頂いたので、自分用の覚書も含めレシピ化しました
このレシピの生い立ち
元は高校生のときに授業で作ったのがきっかけ。市販のものより断然に美味しいので、りんごが出回ると毎年必ず作ってます。お菓子屋での経験を活かし、常にアレンジしています。今回、オフ会のお土産で用意したら皆様に好評だったのでレシピ化してみました。
お菓子屋さんの☆爽やかりんごジャム
りんごジャムは市販より断然手作り❤オフ会のお土産に用意したら皆様から御好評頂いたので、自分用の覚書も含めレシピ化しました
このレシピの生い立ち
元は高校生のときに授業で作ったのがきっかけ。市販のものより断然に美味しいので、りんごが出回ると毎年必ず作ってます。お菓子屋での経験を活かし、常にアレンジしています。今回、オフ会のお土産で用意したら皆様に好評だったのでレシピ化してみました。
作り方
- 1
詰める瓶を洗浄し、沸いたお湯で15分間殺菌します。瓶は布で拭かずにそのまま自然放置で乾かします。
- 2
りんごの皮を剥き、皮はお茶パックに詰め、実は8等分のくし型にして2ミリ厚程にスライスする。
- 3
ここで、りんごの重さを量り砂糖の量を計算します。りんご:砂糖=3:1。砂糖の内訳を、グラ糖:きび糖=2:1で計算する。
- 4
鍋に、りんご(実と皮の入った茶パック)・砂糖2種・バニラのさやを入れて中火にかける。フツフツと沸いてきたら弱火にする。
- 5
次第に水分が出てきます。木ベラで茶パックをしごいて皮の色素を煮出します。焦げないようにたまに混ぜて約30分程煮詰めます。
- 6
ある程度水分が飛んだところで、3分の1量をミキサーにかけてピューレ状にして鍋に戻します。残りの3分の2は形を残したまま。
- 7
完全に水分が飛んでしまわないうちに、レモン汁を加えて混ぜます。酸とペクチンが反応してとろみがついてきます。
- 8
入れるレモン汁の量で固さも変わってきます。多ければその分固まる力が強くなります。冷めると更に粘度が増します・。
- 9
私は結構レモン汁を入れるので、7の段階では水分がだいぶ残っている所で煮詰めをストップして、レモン汁を加えています。
- 10
消毒した瓶に熱いうちに詰めて、蓋をします。常温で冷ましてください。熱いうちに蓋をする事でしっかり密閉され保存が効きます。
- 11
☆保存を効かせたい方は、ジャムを詰めた瓶を蓋から下の部分だけ沸いている湯につけて30分コトコトして殺菌消毒してください。
- 12
☆バニラのさやがシナモンスティックでもきっと美味しいと思います。今度試してみますね^^:
- 13
☆行程6は飛ばしてもOK。ミキサーで回さなくても木ベラで潰せばある程度はピューレ状になります。
- 14
*追記*
H22年、リンゴ600gでシナモンで仕込みました。レモン汁はポッカレモン大匙3杯で作りました。
コツ・ポイント
一番のポイントは、レモン汁を入れるタイミングです。水分がほとんど飛んでしまってからでは、レモン汁を入れるとカピカピの固さになってしまいますので煮詰め過ぎには注意してください。りんごの皮ときび糖を入れることで、可愛いピンク色に仕上がります。
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