在米でも野菜たっぷり本場韓国の白菜キムチ

自家製キムチが作りたくて、在米韓国人の知人に教えて貰いました。⚪︎印の材料追加で日本風のキムチにアレンジ♪
このレシピの生い立ち
自家製キムチを作りたくて、韓国人の知人に教えて貰いました。
キムチソースに⚪︎印の材料も追加すると、日本人向けの味付けに変身します。
在米でも野菜たっぷり本場韓国の白菜キムチ
自家製キムチが作りたくて、在米韓国人の知人に教えて貰いました。⚪︎印の材料追加で日本風のキムチにアレンジ♪
このレシピの生い立ち
自家製キムチを作りたくて、韓国人の知人に教えて貰いました。
キムチソースに⚪︎印の材料も追加すると、日本人向けの味付けに変身します。
作り方
- 1
白菜の下準備。
半分に切った白菜の芯をV字切りに切り込みを入れて取り除く。 - 2
塩を芯の部分を中心に塩をまんべんなくふりかける。面倒でも1枚づつ葉をめくりながら塩を振る。白菜の表面全体に塩を振る。
- 3
ビニール袋に入れ空気抜きをして、口をしっかり結び袋のまま揉み込む。重しを載せて時々裏表ひっくり返しながら約2時間程漬ける
- 4
白菜を袋から取り出して、流水で洗い流す。白菜の塩分がなくなるまでしっかりと塩抜きしたらザルに上げて水切りする。
- 5
大根は皮を剥き、千切りにして、水にさらしてアク抜きをする。(お酢があれば、お酢小さじ1を水に加えると良い。)
- 6
人参は皮を剥き千切りにして置く。
- 7
ネギ(ワケギ)は、軽く流水で洗ってから、根っこを切り落として2〜3cm間隔に切って置く。
- 8
玉ねぎは皮を剥き、適当な大きさに切って置く。
- 9
リンゴは、皮を剥き芯を取り除く。適当な大きさに切って置く。
- 10
キムチ用ののりを作る。耐熱容器に※印の材料を入れてかき混ぜてからレンジで30秒程チンして良くかき混ぜて糊状になったらOK
- 11
唐辛子パウダーを計量して置く。(私は85gにしました。辛めが好きな方は、もっと入れて辛さを調節してね。)
- 12
アミノ塩辛を計量して置く。常温で解凍する。
- 13
⚫︎と⚪︎の材料を全てFPに入れて水っぽくなるまでFPをかける。
- 14
工程13に、キムチ用ののりを投入。
- 15
更に、唐辛子パウダーを投入。
- 16
FPを再度かけて、艶が出るまで混ぜ合わせる。
- 17
ゴム手袋を装置して、ゴムヘラなどを使用して、キムチ用のソースを全てボールに移す。
- 18
そこに、水切りした大根、人参、ネギ(ワケギ)アミノ塩辛を入れて、手で良くかき混ぜ合わせる。(これがキムチ用のソース。)
- 19
こんな感じ。
- 20
ボールの片側に寄せて土手を作る。
手で白菜をギューウっと絞り、余分な水分を取り除く。 - 21
ボール内の空きの部分に、白菜を置く。1枚ずつ葉をめくりながら、丁寧にソースを挟んでいく。
- 22
挟んだら、表面全体(裏表)にもソースを塗る。
- 23
保存用の密封容器に、サランラップを敷く。(二重にするのに、十文字にラップを敷くと良いです。)
- 24
保存用密封容器に、キムチを入れる。
- 25
十文字状態のサランラップの余白部分を順番にかぶせる。
- 26
蓋をする。
常温で半日程放置します。 - 27
※サランラップをする事で、密封容器の蓋の裏や溝の部分に、唐辛子の色素(赤)の着色を防ぎます。
- 28
常温で放置が済んだら冷蔵庫に。
2〜3日後から食べ頃になります。
お好きな大きさにカットしてお皿に盛り付けて下さい。 - 29
土手は利き手側に作り、利き手でソースを握り、利き手で無い方で葉をめくりながらソースをサンドして行くと楽です。
- 30
※唐辛子パウダーは、韓国産を使用します。
- 31
※白菜1玉を1/4にカットしてからの方が、作業が楽です。
- 32
キムチを切る際には、クッキングシートをまな板に被せてから、食べやすい大きさに切って下さい。ゴム手袋を必ず装着してね。
- 33
※手や顔に唐辛子が付着しないように気を付けて下さいね。洋服に付着した場合は、直ぐに洗濯しましょう‼︎
- 34
辛ラーメンとキムチで♡
- 35
※キムチソースにコチュジャン、麦味噌は各小さじ1、砂糖、すりごま、醤油、酒は各大さじ1も一緒に混ぜ合わせるとコクが出ます
- 36
※韓国人の知人は、アミノ塩辛をこの半分→
約50〜60g位入れるそうです、
お好みで量を加減して調節して下さい。 - 37
甘めのキムチが好きな方は、砂糖を増やして下さい。
コツ・ポイント
リンゴ、玉ねぎをおろすのが面倒だったので、FPを使って手間省き。
在米韓国人に教えて貰ったキムチは、本当に辛いだけのキムチなので日本人の口に合う様に⚪︎の材料追加で甘辛にアレンジしました。蜂蜜を大さじ6にしてもOK。
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