あえものだんご

食べてびっくり!中はあんこじゃありません♪辛党の方にもおすすめ!
このレシピの生い立ち
新潟市西蒲区西川町では、春先に芽を出すセリをつみ、油で炒めて味をつけ、あえものだんごの具にしたそうです。
笹の葉を団子にくるりと巻きつけるのは、食べる時に手が汚れないからなのだそうですよ。みょうがの葉を使うこともあるようです。
あえものだんご
食べてびっくり!中はあんこじゃありません♪辛党の方にもおすすめ!
このレシピの生い立ち
新潟市西蒲区西川町では、春先に芽を出すセリをつみ、油で炒めて味をつけ、あえものだんごの具にしたそうです。
笹の葉を団子にくるりと巻きつけるのは、食べる時に手が汚れないからなのだそうですよ。みょうがの葉を使うこともあるようです。
作り方
- 1
【前日作業】
■ 団子生地(前日準備)の粉はよく混ぜ、ぬるま湯を加え、こねる。ぬれ布巾をかけ、一晩おく。 - 2
【前日作業】
■ 団子生地(前日準備)の笹は、ぬれ布巾で表面をふいておく。 - 3
団子生地を仕上げる。
大きめのボウルに1の団子生地を入れ、分量の砂糖を加え、よく混ぜる。 - 4
かたさをみながら3回くらいに分けてぬるま湯を加え、その都度よくこねる。耳たぶくらいのかたさが目安。
- 5
こね終わったら、4の団子生地を20個に分け(1個約50g)、丸める。ぬれ布巾をかけておく。
- 6
【具①】を作る。
人参とごぼうは5cm長さの細切りにし、さらに長さを1/3に切る(短く切ることで包みやすくなる)。 - 7
フライパンにサラダ油を入れ、火にかける。6の人参とごぼうを入れ、塩少々を加え、炒める。
- 8
7にAを加え、汁けがなくなるまで炒り煮する。
- 9
できあがった【具①】を8等分にする。5の生地で包み、笹の葉をくるりと巻きつける。8個作る。
- 10
【具②】を作る。
漬け菜は細かく刻み、水にはなし、塩出しをする。塩分が少し残っているくらいがよい。 - 11
フライパンにサラダ油を熱し、水けをよくしぼった10を炒める。Aで味付けする。
- 12
できあがった【具②】を15gとり、5の生地で包む。笹の葉をくるりと巻きつける。8個作る。
- 13
【具③】を作る。
あんこは25g×4個に分け、丸める。5の生地で包み、笹の葉をくるりと巻きつける。4個作る。 - 14
具を包んだ団子を蒸す。
蒸気の上がった蒸し器にぬれ布巾を敷き、3種類の団子を重ならないように並べる。 - 15
15~20分蒸す。団子生地が透き通ってきたら蒸し上がり。
コツ・ポイント
団子の生地は2日間かけてこね上げます。具材は前日から準備しておいても良いでしょう。
「あえものだんご」は「あえもんだんご」「えーもんだんご」とも言い、あんこ以外のものを具にした団子を言います。中に入れる具材は地域や家庭により様々です。
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