海老かつ丼の作り方(人生初です)
スーパーで有頭海老を買った為に、天丼だけでは処理できず、海老かつ丼を作ることになった。
このレシピの生い立ち
かつ丼は、タレが衣の内側に染み込むことが分からずに5回ぐらい失敗した、最初はかつを揚げたが3回目以降はかつを買ってきて研究した。
結果、天丼、海老かつ丼は、1回で成功した。
天ぷらやフライを作るところも載せたかったので。
海老かつ丼の作り方(人生初です)
スーパーで有頭海老を買った為に、天丼だけでは処理できず、海老かつ丼を作ることになった。
このレシピの生い立ち
かつ丼は、タレが衣の内側に染み込むことが分からずに5回ぐらい失敗した、最初はかつを揚げたが3回目以降はかつを買ってきて研究した。
結果、天丼、海老かつ丼は、1回で成功した。
天ぷらやフライを作るところも載せたかったので。
作り方
- 1
具材に打ち粉した後、小麦粉は撤収。
天ぷらの作り方と同じ。
以前は、小麦粉・溶き卵・パン粉と並べていた。 - 2
パン粉をつける前の具材用の溶き卵に卵1個。
卵とじ用の溶き卵に卵2個。 - 3
天丼の方を見て貰えればと打ち粉、溶き卵の写真は省略。
パン粉終了。 - 4
具とパン粉がなじむまでの間、玉ねぎのスライスを茹で(8分)て、タレの材料をフライパンに放り込む。
- 5
海老だけは、40秒揚げと拘っている。
見た目が悪い(白っぽい)ので2度揚げした。
ただ、やはり海老は固めに。 - 6
40~50秒で揚げる。
2回に分けてあげたが、忙しくて油取りを敷く暇が無かった。 - 7
タレの材料を温め(30秒)混ぜる。
フライをその上に乗せる。
30秒ほど蓋して煮込む。 - 8
溶き卵は、2回に分ける。
7項の状態で、1回目の卵、30秒ほど蓋して煮込む、続いて2回目の卵、30秒ほど蓋して煮込む。 - 9
出来上がり。
作り方は私のかつ丼とほぼ同じなので、玉ねぎのスライスやタレの部分など写真省略。 - 10
丼によそう。
(ホタテ1個はフライのまま、とんかつソースをかけて食べた。)
コツ・ポイント
海老はやはり、200度近く高温にしないと中に火が通って固くなる。(中に火が通る前に衣に色をつける場合。)
ただ、ちょっと高温が怖いので何時も薄い色。
今回は、写真用の為に2度揚げしたが、しなかった方が味は良かった。
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