面取りも隠し包丁もいらないふろふき大根

手間がかからないとは言っていない
このレシピの生い立ち
昔おせんで読んだ風呂吹きを思い出せる/出来る範囲でやった的な
原作煮干しで作ってるし煮込みも朝から晩までとの事なので大分違いますね
面取りも隠し包丁もいらないふろふき大根
手間がかからないとは言っていない
このレシピの生い立ち
昔おせんで読んだ風呂吹きを思い出せる/出来る範囲でやった的な
原作煮干しで作ってるし煮込みも朝から晩までとの事なので大分違いますね
作り方
- 1
一本ズバっと
先端はぬか床行き - 2
横に走ってる繊維を取り除くように桂むき
- 3
実はそこまで包丁が上手ではない
- 4
隠し包丁も面取りもなし
お米のとぎ汁で下ゆで
根菜は水から煮る派ですので写真の状態から火にかけてます - 5
出汁も温めておこう
写真は鯛煮干し二匹に1Lのミネラルウォーター
8時間水出ししたものを火にかけている様子。弱火で煮出 - 6
大根
こんぐらいアクが出たらもういいかな - 7
一個づつ手で水洗い
表面のぬめりを取り去る - 8
水気を切っておきましょう
- 9
出汁を漉して、塩小さじ一杯
大根に色がつかない程度に醤油
白醤油があればそれで - 10
だばぁ
- 11
このように
大根同士が干渉し合わないように
ぷかぷか浮かぶくらいのサイズのお鍋で - 12
昆布で落し蓋して
あとは沸騰ギリギリの温度でじっくり煮てゆく - 13
あとはアク取りしたり
水足したり
昆布に煮汁かけたり
塩足したり - 14
2時間後
- 15
フームフムフム
ほうほう出汁を感じたいので辛子を醤油で溶いたもので頂こう
辛子醤油ではなく醤油辛子ですね - 16
無抵抗な大根
- 17
噛んだ瞬間に大根の形が溶けるのでなんかすごい
大根の形をしたダシ汁って感じ
汁自体も飲むと脳にくる感じの味がする
やばい
コツ・ポイント
低温だと筋が硬くなる説を支持するので沸騰ギリギリの90度付近で火入れをしていきたい
沸騰させるとつゆが濁って残念な気持ちになるので…
水かさが減ったらほんとは水でなく出汁を足した方がいいので出汁を余分に用意
足りなくなったら酒でどうぞ
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