かつお昆布と鶏出汁☆ダブルスープのお雑煮

スッキリした出汁に旨味がギュッ♬母直伝!毎日食べても食べ飽きない、お吸い物仕立ての東京(関東)風のお雑煮です。
このレシピの生い立ち
母から教わった自慢の東京風お雑煮。熊本出身の父も一度でこのお雑煮が気に入り、訪れる人みんなに「うちの雑煮を食っていけ」と、いつも勧めていました。
忘れない様、簡単ですがレシピにおこしました。
かつお昆布と鶏出汁☆ダブルスープのお雑煮
スッキリした出汁に旨味がギュッ♬母直伝!毎日食べても食べ飽きない、お吸い物仕立ての東京(関東)風のお雑煮です。
このレシピの生い立ち
母から教わった自慢の東京風お雑煮。熊本出身の父も一度でこのお雑煮が気に入り、訪れる人みんなに「うちの雑煮を食っていけ」と、いつも勧めていました。
忘れない様、簡単ですがレシピにおこしました。
作り方
- 1
かつお節と昆布で出汁を取り、薄口醤油、塩、酒でお吸い物くらいの塩分のお出汁を多めに作る。
- 2
竹の子の穂先は適当な大きさのくし切りにし、別鍋に1の出汁を取り分けて軽く煮る。
- 3
お椀の底よりも少し小さめの直径の大根を1㎝厚の輪切りにし、1の出汁を別鍋に取り分け、竹串がスッと通るまで煮る。
- 4
鶏出汁の素となる鶏肉のレシピはこちら。
レシピID:17836608 - 5
なるとは薄切り、ミツバはザク切り、柚子の皮は1㎝角くらいの大きさに表面を薄く削いでおく。
- 6
お雑煮をお椀に作る直前に、出汁に軸を落とした椎茸を入れて軽く煮る。
- 7
切り餅を焦げ目がつくまで焼く。
- 8
お碗の底に温めた大根を入れ、冷たいままの鶏肉を煮こごりごとと、その他全ての具をバランス良くいれる。
- 9
最後に1のお出汁を静かに張って蓋をすれば、出来上がり〜♬
コツ・ポイント
鶏肉を煮こごりごと入れるのがポイント!鶏出汁と鰹昆布出汁のダブル出汁になります。
大根をお椀の底に敷くと、お餅がお椀に貼りつくのを防止出来、また具も底に沈まず、見栄え良くなります。
毎朝お餅を焼き、お出汁を温め、お正月中毎日頂きます。
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