作り方
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パラクカレーにチキンとパニールを入れて、チキンパラクとパラクパニールの2種類のカレーです。
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パラクカレーの材料。
ほうれん草、トマト、玉ねぎ、にんにく、生姜、ディル(あれば)、ホールスパイス&パウダースパイス各種 - 3
ほうれん草安いですね♪
これだけで200円ほうれん草大量消費はサグカレーですね
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まず、ほうれん草を塩と砂糖大さじ1入れて茹で、冷水で流して色止めしておきます。
(砂糖入れて茹でるとアク抜け易いです) - 5
ほうれん草とディルをミキサーにかけます。
(ミキサー回りにくい時はトマト缶の汁を入れます) - 6
玉ねぎとニンニクはみじん切りし、生姜はすっておきます。
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※生姜は冷凍しておくと保存も効くし、すりおろし易くて便利です。
繊維も水分も綺麗にパウダー状になります。 - 8
先に(ガラムマサラ以外の)パウダースパイスを弱火で軽く煎って混ぜて香り立たせておきます。
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改めて、下準備できたパラクカレーの材料 ⇒
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今回チキンを使うので、もも肉の脂を利用します。
塩胡椒してから、油を敷かずに皮から焼いていきます。
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皮をカリっと焼いたら、大さじ1の脂が出ました。
肉は後で煮込むので、焼き過ぎて固くならないようレアで引き上げます。
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鶏油にキャノーラ油大さじ2追加して、ホールスパイスを投入。
焦げないよう弱火で、油にスパイスの香りを移していきます。
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クミンシードの回りがシュワシュワして、カルダモンが油吸ってプクっとしたら、
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クミンシードを取りだします。
(玉ねぎ入れた後だと取り出し難いので)
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次はにんにくと生姜を入れ炒めます。
(焦げ難いよう玉葱の後でも。個人的にここでしっかり炒めた方が好きかな)
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炒めたら、グローブ・唐辛子・カルダモンも取り除きます。
(大きいホールスパイスは食べる時取れるから入れたままでも)
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玉ねぎを入れてしっかり炒めます。
(スパイスを油に吸収させて食材に馴染ませるので、油はこれくらいは要ります)
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玉ねぎ炒めたら、先に煎ってあったパウダースパイス入れてルゥにします。
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ホールトマトを入れ、ヘラで潰しながら煮詰めていきます。
(生トマト刻んだらもっと美味しくなります) - 20
ここで塩を大さじ1追加して、汁気がなくなるくらいまでしっかり煮詰めます。
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今回は一石二鳥ワザ☆
トマト煮詰める段階で先程軽く焼いておいた鶏肉を放り込みチキンティッカ。 - 22
トマトがこんな感じになったら、また鶏肉を取り出します。
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さてカレーに戻って、
ほうれん草とディルのピューレを投入して混ぜながら煮ます♪ - 24
砂糖大さじ1入れて煮込みます。
(塩味足りなければ、塩小匙1~2くらい追加)
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最後に生クリーム(orヨーグルト)を大さじ2~3入れて混ぜ合わせ、パラクカレー完成♪
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パラクカレーをフライパン2つに分けて、先程のチキンとパニールをそれぞれ入れて混ぜ合わせ、二種類のカレーの出来上がり☆
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(見分けつきにくいけど)
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⬛️ パニール
レシピID:19224665 - 29
パニール作って出たホエーは今回の鶏肉を柔らかくするのに、再び再利用してます。
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パニールで使うホエーは、シュリカンドで使う水切りヨーグルトで出たホエー。
⬛️ シュリカンド
レシピID:19277709 - 31
ターメリックライスにパセリ散らしていただきます。
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サグカレーは色の対比も綺麗だけど、このターメリックライスのバターの香りが絶妙にマッチします。
作り方は簡単
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【ターメリックライス】
そのままバターとターメリックを炊飯器に入れるやり方もありますが、こちらの方が断然美味しいですよ。 - 34
米を研がずに、サッと水洗いして水を切り、バターをフライパンに溶かします。
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バターが溶けたら米を入れて透き通るまで炒めます。
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そこにターメリックを入れてさらに炒めます。
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ターメリックの量はお好みで。
この段階で色見ながらお好きな分量決めてください。 - 38
炊飯器に入れて、普通に水を足して炊くだけ♪
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炊けたら少し蒸らします。
(早めに炊飯器から出して釜洗うと、釜にターメリックの香り付き難いです)
コツ・ポイント
■玉ねぎ、トマト、スパイス、それぞれ入れたタイミングでしっかり炒める。
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