イギリス風アップルパイ

イギリスの定番デザート、アップルパイ。パイ生地はイギリスではショートクラストペーストリーと呼ばれるビスケット生地です。
このレシピの生い立ち
イギリスのアップルパイは生地が分厚くて中身が少ないので好きではなかったので、自分で生地は薄く作って中はたっぷりにしました。
次の日に冷蔵庫で冷たくしたアップルパイとヨーグルトを混ぜて朝食で食べるのもお勧めです!
イギリス風アップルパイ
イギリスの定番デザート、アップルパイ。パイ生地はイギリスではショートクラストペーストリーと呼ばれるビスケット生地です。
このレシピの生い立ち
イギリスのアップルパイは生地が分厚くて中身が少ないので好きではなかったので、自分で生地は薄く作って中はたっぷりにしました。
次の日に冷蔵庫で冷たくしたアップルパイとヨーグルトを混ぜて朝食で食べるのもお勧めです!
作り方
- 1
生地を作る。
小麦粉、塩、無塩バターをフードプロセッサーに入れてスウィッチを入れる。 - 2
バターが細かくなってポロポロ状態になったら卵をレモン汁を入れる。
- 3
写真のようにひとまとまりになったら出来上がり。
もしまだポロポロ状態ならば*の冷水を少しずつ様子を見ながら入れる
- 4
生地を取り出してラップでくるんで冷蔵庫で30分以上寝かせる。
- 5
林檎の皮を剥いて4~6等分にする。イギリスのリンゴは小さいので4等分で丁度いいです。日本のは大きいので6等分~8等分に。
- 6
レモン汁を林檎にかけておく
- 7
フライパンにグラニュー糖をいれ、中火にかける。
- 8
砂糖が溶けてきて、色がつきはじめるまで触らずに。
砂糖が溶けて茶色になったら無塩バターを入れて、3のリンゴを入れる。 - 9
キャラメルが固くなってしまったら水を入れて伸ばす。
- 10
リンゴにカラメルが絡まって火がある程度通ったら、お皿に移して冷ます。
- 11
オーブンを180度に予熱する。
冷蔵庫から生地を取り出して、2等分にする。ラップで生地を挟んで麺棒で伸ばしていく。 - 12
麺棒で2mmくらいに伸ばす。目安はパイ皿よりも大きめに。(実際にパイ皿をおいてみるとわかりやすいです)
- 13
上のラップを取ってから下のラップのしたを手の平に乗せてパイ皿の淵に端を合わせてから敷くと綺麗に敷けます。
- 14
もう一つのパイ生地も同じように伸ばしえて用意しておく。一掴みのパン粉をパイ皿の生地に敷く。
- 15
林檎とキャラメルをすべてパイ生地の上に乗せる。
- 16
パイ生地をかぶせる
- 17
淵をフォークで押し付けながら留めるようにとじる。
端の余った生地はナイフで切り落とす。 - 18
余った生地を好きな形にして上の乗っける。真ん中にフォークで3箇所くらい穴をあけておく。
- 19
グラニュー糖を上にふりかける。
- 20
180度で予熱していたオーブンで約30分焼く。
- 21
イギリスのアップルパイはたいてい温かいので、焼けたらすぐに食べても。
- 22
カスタードと一緒に。カスタードも温かいカスタードです~!泡立てたほんのり甘い生クリーム、バニラアイスクリームも◎。
コツ・ポイント
パイ生地は薄めに作っています。ラップを使えば手も汚れず綺麗に敷けます。
カラメルソースももちろん美味しいので、残さず入れたかったのでパン粉を敷きました。水分をある程度吸ってくれます。でも切り分けた時にカラメルソースがトロトロも美味しいですよ
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