旨鍋!005:博多名物極旨醤油味もつ鍋

博多名物醤油味のもつ鍋を再現
このレシピの生い立ち
松坂牛のもつが手に入ったため、本場博多のもつ鍋の名店スープレシピをベースにアレンジしました。
旨鍋!005:博多名物極旨醤油味もつ鍋
博多名物醤油味のもつ鍋を再現
このレシピの生い立ち
松坂牛のもつが手に入ったため、本場博多のもつ鍋の名店スープレシピをベースにアレンジしました。
作り方
- 1
もつの下処理。ボウルに生もつと塩を多めに入れ、揉み込む。
- 2
冷たい水をボウルに入れて、もつを軽く洗う。
- 3
別のボウルに小麦粉を入れ、もつがコーティングされるように揉み込む。
- 4
ボウルに冷たい水を入れて小麦粉を軽く落とし、キッチンペーパーで水気を切る。
- 5
キャベツは4cmのざく切り、ゴボウはささがきにして、ニラは5cmに切り、豆腐は一口大に切っておく。
- 6
スープに入れるにんにくは包丁の腹で潰しておき、仕上げに使う分はスライスしておく。
- 7
鍋にスープの材料を全て入れて、火に掛け、煮立たせる。
- 8
煮立った鍋にもつを入れ、再度煮立ったら、アクを取り、蓋をして火力を弱め、5〜10分煮込む。
- 9
もつを一旦取り出し、キャベツともやし、豆腐を入れて、上にもつを戻したら、蓋をして5分煮込む。
- 10
キャベツがくたっとしたら、ニラを真ん中に入れ、にんにくスライスと鷹の爪をトッピングし、白胡麻を振りかける。
- 11
スープを上から掛けるようにしてニラに火が通ったら完成。
- 12
締めは、スープの味を見ながら塩、胡椒で味を整え、コーンを入れ、お好みでバター、牛乳を加え、ラーメンを軽く煮込む。
- 13
お好みで刻みネギや海苔をのせて頂く。
コツ・ポイント
もつの下処理では、洗い過ぎないこと。また、調理用手袋をしておくと脂が付かない。また、煮込み過ぎると縮んでしまうので注意。
野菜はシンプルな構成でスープの味を変えないものを選択。白菜、もやしは水分が出て、椎茸も風味が変わるためNG。
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