サバを使えば〆鯖にも!きずし
大阪で「きずし」と言うと、サゴシ(サワラの若魚)の酢〆のことで、正月の定番料理として人気があります。日本酒に最高ですよ。
このレシピの生い立ち
きずしはスーパーなどでは入手困難です。高級鮮魚店などにはありますが、かなりいい値段がします。
そこで漁港の直売所でいいサゴシを見つけたら自分で漬けることにしています。サバと違い脂っこくなく、あっさりと上品な味わいが美味しい料理です。
サバを使えば〆鯖にも!きずし
大阪で「きずし」と言うと、サゴシ(サワラの若魚)の酢〆のことで、正月の定番料理として人気があります。日本酒に最高ですよ。
このレシピの生い立ち
きずしはスーパーなどでは入手困難です。高級鮮魚店などにはありますが、かなりいい値段がします。
そこで漁港の直売所でいいサゴシを見つけたら自分で漬けることにしています。サバと違い脂っこくなく、あっさりと上品な味わいが美味しい料理です。
作り方
- 1
サゴシの身を水洗いして水気を拭き、小骨は毛抜きで抜く。半分の長さに切り、ペーパータオルを敷いたバットに皮を下にして並べる
- 2
並べた身全体に塩を振り、ラップをかけて冷蔵庫で寝かせる
- 3
寝かせる時間は30分~1時間が目安。長く寝かせるほど、漬けた時に身に酢が滲み込みやすくなります。
- 4
漬け汁の準備。身がひたひたに漬かる量の酢を鍋で煮切り、好みの量の砂糖・塩ひとつまみ・だし昆布を入れ、冷ます
- 5
塩をしたサゴシの身を酢洗いにする。ボールに酢(分量外)を入れ、身に付いた塩を洗い流す
- 6
保存容器に冷めた漬け汁を張り、サゴシの皮を上にして漬ける。だし昆布は捨てずに入れておく。好みで輪切り唐辛子を加えてもよい
- 7
冷蔵庫に入れて好みの漬かり具合でいただく。魚の鮮度が高ければ3時間ぐらいから食べられると思います
- 8
2013/01/06レシピ修正。
酢の分量と寝かせ時間・酢洗いに関する記述を変更しました。
コツ・ポイント
一晩漬けたぐらいで食べ頃ですが、好みで加減して下さい。しっかり漬かれば冷蔵庫で1週間ぐらいは保存可能です。漬かり具合の変化を楽しむのも楽しいでしょう。
同じレシピでサバを使えば〆鯖になります。関東の人の舌にはその方がなじみ深いでしょう。
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