第10回冷え性改善 玄米餅入り雑煮

血液の循環を良くして体ポカポカのNew Meを実現。
このレシピの生い立ち
「私は極度の冷え性です。特にこの時期、手足が氷のように冷たくなってしまうので、外出するのが本当にイヤになってしまいます。食生活から治す方法はないでしょうか?(31歳 販売員)」というお悩みに答えて。
第10回冷え性改善 玄米餅入り雑煮
血液の循環を良くして体ポカポカのNew Meを実現。
このレシピの生い立ち
「私は極度の冷え性です。特にこの時期、手足が氷のように冷たくなってしまうので、外出するのが本当にイヤになってしまいます。食生活から治す方法はないでしょうか?(31歳 販売員)」というお悩みに答えて。
作り方
- 1
鍋に昆布と椎茸を水4
カップに1時間程浸水させ、 中火で沸騰させ弱火で3分程煮て火から下ろす。 - 2
かんぴょうの水を絞り、小さじ1/2の塩を振って揉む。
鍋に水を沸騰させかんぴょうを5分程固めに煮た後、水をきり冷ます。 - 3
油揚げを半分に切り、熱湯をかけて油抜きをする。袋を作り、玄米餅を中に入れ<2>のかんぴょうで口を結び閉じる。
- 4
ごぼうをささがきに切り、人参は千切り、玉ねぎは半月に薄く切る。
- 5
鍋にごま油を温め、玉ねぎ、ごぼう、人参の順に炒める。焦げそうになったら<1>の出汁を少量足しながら炒める。
- 6
<5>に銀杏を加え、野菜の上に<3>をのせ、<1>の椎茸と昆布を千切りにして加え、そこに出汁をひたひたになる様に注ぐ。
- 7
<6>を中火で加熱し、クツクツとしたら火を弱め、塩1/2と白醤油で味を調え5分程煮る。
- 8
春菊を食べやすい大きさに切り、<7>に加え蓋をして1分、お椀に形よく盛りつけおろし生姜を飾って出来上がり。
コツ・ポイント
かんぴょうは固めに茹でた方が、結ぶ時に扱いやすくなります。玄米餅は、油揚げの袋に入れやすい大きさに切ってください。ごぼうを油で炒める事でごぼうのアクが気にならなくなります。
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