フィリピンの味★ゴーヤとえび炒め

ゴーヤの苦味はナンプラーとも相性がいいです。ご飯のおかずにも晩酌のお供にも。
このレシピの生い立ち
ゴーヤが一年中あるフィリピンの家庭料理「ギニサン・アンパラヤ」(Ginisang Ampalaya)です。トマト入り、豆腐入り、卵なしなど家庭により材料や作り方は本当にさまざまです。えびの代わりに豚肉で作っても美味しいですよ。
フィリピンの味★ゴーヤとえび炒め
ゴーヤの苦味はナンプラーとも相性がいいです。ご飯のおかずにも晩酌のお供にも。
このレシピの生い立ち
ゴーヤが一年中あるフィリピンの家庭料理「ギニサン・アンパラヤ」(Ginisang Ampalaya)です。トマト入り、豆腐入り、卵なしなど家庭により材料や作り方は本当にさまざまです。えびの代わりに豚肉で作っても美味しいですよ。
作り方
- 1
ゴーヤは種とワタを取り5ミリ弱の薄切りに、玉ねぎは薄切り、にんにくはみじん切りにする。えびは1尾を3~5等分に切る。
- 2
※レシピでは中サイズのえびを使っていますが、冷凍芝えびなど小さめのものでもOKです。
- 3
フライパンにサラダ油、にんにく、玉ねぎを入れて炒め、玉ねぎが透き通ってきたらえびを加える。
- 4
えびの色がほんの少し変わったらゴーヤを加えて炒める。鶏ガラスープの素とナンプラーで味を調える。
- 5
鍋肌をはわすように溶いた卵を入れ、他の材料と混ざらないように脇で火を通す。
- 6
細かめのスクランブルエッグにして、火が通ったら混ぜ合わせる。
- 7
器に盛りつけ、黒こしょうを振ってテーブルへ。
コツ・ポイント
*シャッキリさわやかな苦みを味わいたいので、ゴーヤを入れたら5分以内に仕上げます。
*えびと卵は風味づけ程度に入れていますが、お好みで増減してください。
*ナンプラーがなければ塩でも美味しくできます。
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