クッペ2(バゲットの練習)

バゲットの練習を継続的にアップしています。中が軽めに焼きたいので、水量の調節や温度に応じて微調整にトライしています。
このレシピの生い立ち
毎週のようにクッペを焼いています。
なかなか思うようにできませんが、失敗が皆様のお役に立てばと思います。
クッペ2(バゲットの練習)
バゲットの練習を継続的にアップしています。中が軽めに焼きたいので、水量の調節や温度に応じて微調整にトライしています。
このレシピの生い立ち
毎週のようにクッペを焼いています。
なかなか思うようにできませんが、失敗が皆様のお役に立てばと思います。
作り方
- 1
水以外を計量し、軽く混ぜ合わせます。
本日の室温は12.8℃と寒いため、イーストを増量。
水を加えて混ぜ合わせます。 - 2
写真の程度に混ざったら、ラップをして寝かせます。捏ね上げ温度24℃を目指して、ホットカーペットと座布団で挟みます。
- 3
30分後、写真のようになじみます。生地の端を持ち伸ばし、半分に折りたたみます。生地の温度が低く伸びが悪いです。
- 4
90度ボールを回し、同様に、伸ばして折りたたみます。これを合計6回行います。
ラップをして、再びホットカーペで寝かせます - 5
30分後、写真のようにさらになじみます。先ほどと同様に伸ばして折りたたみを6回行います。捏ね上げ温度は23.5℃でした。
- 6
ラップをし、ホットカーペに戻し、5時間後写真のように膨らんだので冷蔵庫で熟成させます。膨らみが早くイーストが多かったかも
- 7
翌朝、冷蔵庫から取り出すとこのようにしぼんでいます。オーブンの発酵機能で生地を温めます。
- 8
30分実施も17℃程度でした。これも25℃程度にした方が良いと思います。
- 9
食卓と手に打ち粉をして、カードを使って生地を取り出します。生地を軽くたたきガスを抜きます。
いよいよクッペの成形です。 - 10
今回はビゴ氏の本に倣い楕円の生地を上1/3下1/3を折りたたみ、とじ目を掌でギュッと押します。90度向きを変えて半分に。
- 11
ラグビーボールのようにならず、無理やり写真のように成形しました。失敗です。3枚の写真は成形後です。
- 12
オーブンの加熱を開始、同時にオーブンの上でキャンバス地で生地を包み約30分後、2次発酵終了。クープを入れ、焼成です。
- 13
オーブンにスチーム10回、生地にも5回。300℃で5分、230℃で20分焼成。
- 14
成形を失敗した割に、見かけはまあまあでしたが、中身は水を減らした割にはもっちりしていました。
道のりは険しいです。
コツ・ポイント
とても寒くなってきたので、発酵が難しいです。
なるべくイーストの力を借りずに長時間発酵がうまさのコツのようです。
ポイントは、粉の温度+気温(室温)+水の温度=64℃となるように水の温度を調整すること。
捏ね上げ温度を24℃とすること。
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