低糖質&グルテンフリー 柔らかいパン生地

グルテンフリーですがパンのふんわり食感を大事に、型に流し込んで焼くことを前提に。また、大豆粉に前日から発酵させています。
このレシピの生い立ち
発酵していない大豆製品が健康に影響があるという記事を読み、生地を型に流し込んでから発酵時間を長めにすると、焼き上がりのパンがしぼむので、イーストを加える前に麹菌と乳酸菌で発酵の時間を取っています。また、味噌を加えて生地の下味も付ける効果も。
低糖質&グルテンフリー 柔らかいパン生地
グルテンフリーですがパンのふんわり食感を大事に、型に流し込んで焼くことを前提に。また、大豆粉に前日から発酵させています。
このレシピの生い立ち
発酵していない大豆製品が健康に影響があるという記事を読み、生地を型に流し込んでから発酵時間を長めにすると、焼き上がりのパンがしぼむので、イーストを加える前に麹菌と乳酸菌で発酵の時間を取っています。また、味噌を加えて生地の下味も付ける効果も。
作り方
- 1
【前日の作業】大きめのボールに大豆粉を入れ、ボコボコ沸騰している熱湯を注ぎ、ゴムベラ等で手早く混ぜる
- 2
カードなどでゴムベラについている生地を落とし、ボールの内側や底の粉も混ぜ合わせてひとまとめにする。この作業も手早く!
- 3
※製パンの湯種製法の応用で、大豆粉に含まれているでんぷん質を糊化させてパンの食感をモチモチさせるのが狙いです。
- 4
2の生地に乾かないように生地に密着するようにラップをして放置し、40度まで冷まします。(冬場で30分くらい)
- 5
4の生地に味噌とヨーグルトを加えて混ぜます。
- 6
再度、生地にふんわりラップをして、ボールにもラップをして、一晩~一日休ませます。
- 7
※味噌やヨーグルトに含まれる麹菌や乳酸菌により、大豆粉の糖質の糖化を促進させて、甘味料の分量を減らしています。
- 8
【ここから当日の作業です】Cのイーストとぬるま湯を混ぜて置いておく。
- 9
材料を用意して、Aをすべて混ぜる。前日に仕込んだ前処理生地が冷たい場合は、湯煎で25度くらいまで温める。
- 10
Aを大豆粉の生地に入れて混ぜる。ざっくり混ざったら、仕込み用のぬるま湯を加えて混ぜる。
- 11
湯煎で溶かしたココナッツオイルを加えて混ぜる。混ざった際に生地が28度くらいになるように、ぬるま湯で湯煎する。
- 12
11にイースト液を入れて混ぜる。
- 13
Bを合わせて、ハンドミキサーで角が立つまで泡立てる。
- 14
12にメレンゲの半分くらいを加えてなじんだら、残りのメレンゲを加えてさっくり混ぜる。
- 15
※シフォンケーキの作り方の応用で、メレンゲの泡がグルテンの代わりに生地が膨らむのを助けると考えています。
- 16
ホットケーキの生地よりもやや堅めの生地に仕上がります。
- 17
お好みの型に流し込んで、発酵させて焼いて下さい。焼き上がりは柔らかいので、冷めてから型から外してください。
- 18
この生地を使ったアンパン(ID:19370547)、クルミクリームチーズのパン(ID:19369741)を掲載しています。
- 19
iHerbの個人輸入(http://www.iherb.com?rcode=PSK761)のココナツオイルとサイリウム
- 20
iHerbの初回割引コード「PSK761」を使うと割引になります。ココナッツオイルは908g入りで1700円くらいです。
コツ・ポイント
現状では、ドロドロした生地で型にくっつきやすいので、水分量や油脂量を減らすことを検討しています。また、ヨーグルトメーカーがある方は、6の休ませるときに甘酒が作れる温度で発酵させると更に甘くなり、甘味料無しにできるように思います。
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