栗と鶏肉の旨煮

普通のテーブルに出すようなものをお弁当に詰めている私です。これはしっかりした味付けです。筑前煮のイメージで。
このレシピの生い立ち
栗の渋皮煮を毎年作ります。
幼いころに渋皮煮を作る際に水にプカプカ浮き、渋皮煮には出来ない栗を集めてこれをよくおばあちゃまが作ってくれました。
栗・銀杏・レンコンと、秋の素材満載の煮物です。
栗と鶏肉の旨煮
普通のテーブルに出すようなものをお弁当に詰めている私です。これはしっかりした味付けです。筑前煮のイメージで。
このレシピの生い立ち
栗の渋皮煮を毎年作ります。
幼いころに渋皮煮を作る際に水にプカプカ浮き、渋皮煮には出来ない栗を集めてこれをよくおばあちゃまが作ってくれました。
栗・銀杏・レンコンと、秋の素材満載の煮物です。
作り方
- 1
生栗を使用する場合は、渋皮を剝き10分水にさらしておく。(茹でる必要はありません)
- 2
銀杏は皮を剥き、色よく茹でる。レンコンは皮を剥き乱切りにし、酢水にさらしておく。絹サヤは筋を取り、斜め半分に切っておく。
- 3
鶏肉は見えてる部分の脂身を取り(こうすることで臭味が無くなります)、適当な大きさに切り分けます。
- 4
鍋に油を引き、鶏肉を皮目からじっくり焼け目が付くまで焼き、裏返します。
- 5
鶏肉に火が通ったら、生栗→レンコンの順で炒めていき、火が通ったら砂糖・みりんを入れて弱中火で灰汁を取りながら5分煮る。
- 6
甘味が染みたら、しょうゆと水を入れて3分ほど煮て、最後に銀杏を入れて強火にし、煮絡め、火を止める直前に絹サヤを入れる。
- 7
お皿に盛る時に絹サヤを上にすれば彩りになります。
コツ・ポイント
生栗から作る時は、必ず灰汁が出るので丁寧にとって下さい。
(調味料を入れる際にお水を加えるのは灰汁が出る分の時間調整の為です)
砂糖と醤油の加減はお好みで。多少濃くしても、栗のホックリ感はちゃんと出ます。
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