チキンソテー バスク風

フランスとスペインの国境の町バスク風のチキンソテーです。色合いも鮮やかでクリスマスディナーにもぴったりです。
このレシピの生い立ち
フランスとスペインとの国境の町バスクの名産ピーマン、トマト、ニンニクを使ったチキンのステーキです。お肉を小さめにカットして軽く煮込んでも美味しいです。
チキンソテー バスク風
フランスとスペインの国境の町バスク風のチキンソテーです。色合いも鮮やかでクリスマスディナーにもぴったりです。
このレシピの生い立ち
フランスとスペインとの国境の町バスクの名産ピーマン、トマト、ニンニクを使ったチキンのステーキです。お肉を小さめにカットして軽く煮込んでも美味しいです。
作り方
- 1
材料を用意します。ピーマンは半割りにし種を取ります。皮はむいてもむかなくてもかまいません。ニンニクは芽を取っておきます。
- 2
めんどくさいですがソース用のトマトを湯剥きします。トマトが浸かる位のお湯を沸騰させへたを取ったトマトを入れます。
- 3
端がむけてくれば冷水で冷やします。皮をむき半割りにしスプーンの後ろなどで種を取ります。今日は種は使いません。
- 4
8等分にカットします。
- 5
カラーピーマン、ピーマン、玉葱を5mmくらいのくし型にカットします。普通のピーマンは耐熱容器に入れレンジで30秒位加熱。
- 6
鍋にオリーブオイルを入れ熱します。つぶしたニンニクをいれ香りが出てくればカラーピーマン玉葱をいためます。焦がさないように
- 7
しんなりして来ればカットしたトマトを入れ塩胡椒。煮込むとトマトが崩れて来た頃にケチャップも入れます。
- 8
鶏もも肉に塩胡椒をしフライパンにオリーブオイルを入れ焼きます。こんがりと焼けて火が入れば肉を取り出し白ワインを入れます。
- 9
そのままフライパンの底に残った鳥の美味しい焼き汁を煮溶かします。三分の一位になればソースの鍋に投入します。
- 10
しっかりとソースに味が乗ってくるので仕上げにレンジで火入れしたピーマンを入れひと煮立ちさせソースは完成です。
- 11
お皿にソースを一面に敷きます。
- 12
焼きあがった鶏肉の上に仕上げにひとつまみの塩と仕上げの胡椒を振り盛り付け完成です。
コツ・ポイント
小さくカットしてあるお肉なら最後にソースとからめて軽く煮込んでも美味しいです。もしソースの汁気が無くなれば水を加えて戻してください。ピーマンの緑色は煮込んでしまうと色が飛んでしまうので後から別で加えました。タイム、ロマランなど香草も合います
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