焼き&茹でのダブル食感★たけのこご飯

焼き筍を入れることで香ばしい風味が増しています。
たっぷり入った筍とあごダシで、丁度良い味付けとなり美味しいです。
このレシピの生い立ち
旬のたけのこを味わえる時期の、贅沢混ぜご飯です。
もちろん年間を通して水煮でも!
焼き&茹でのダブル食感★たけのこご飯
焼き筍を入れることで香ばしい風味が増しています。
たっぷり入った筍とあごダシで、丁度良い味付けとなり美味しいです。
このレシピの生い立ち
旬のたけのこを味わえる時期の、贅沢混ぜご飯です。
もちろん年間を通して水煮でも!
作り方
- 1
茹で筍は穂先の柔らかい部分(姫皮)はくし切りにする。
- 2
穂先に近く柔らかい部分は穂の部分で切り分け、いちょう切りにする。
- 3
少し硬い中央部分は1cm幅に切る。
中の柔らかい部分は切り取り、いちょう切りにする。 - 4
③で切った筍を扇形になるように横に置く。
1mm幅でスライスしていく。
※繊維に沿って切ることで、食感が柔らかくなる。 - 5
切った筍の半分を、フライパンで油はひかずに中火で焼いていく。
- 6
表面を軽く炙り、焼き目が付いたら火を止める。
※香りが出て甘みが増す。
※焼き目は好みで。 - 7
油揚げに熱湯をかけて湯切りする。
- 8
油揚げは米粒と大きさを合わせるように、みじん切りにする。
※米粒と同じ大きさに切ると、食感が良くなる。 - 9
米は洗った後、水気を切って30分ほど置く。
- 10
あごだしパックの袋を破って、中の具材を入れる。
- 11
薄口醤油とみりんを加え、軽く混ぜ合わせる。
- 12
水を入れる。
- 13
筍と油揚げは上に乗せるだけで混ぜない。
※炊く際の吸水を邪魔しないようにする。 - 14
炊き上がったら、一度ごはんを裏返すようにかき混ぜる。
ご飯を潰さないように混ぜていく。
コツ・ポイント
旬の朝掘り筍を食べられる時期は特に美味しい筍ご飯!
素材の味を楽しめる『茹で筍』と、炙る事で素材の旨みをとじ込めた『焼き筍』。
この2種類を入れることで異なる食感と味を味わえるようにしています。
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