アチャール マサラ①

ニンジンのアチャールに良く合うマサラ(ミックススパイス)です(。・_・。)/
このレシピの生い立ち
ニンジンのアチャールに良く合うマサラを作ってみました(。・_・。)/
《備考》
マンゴースパイスは甘いと思ってる人多いと思いますが、ビタミンCの粉レベルの酸っぱいパウダーです。
酸味は必須なので、ない場合は何かで代用してね。
アチャール マサラ①
ニンジンのアチャールに良く合うマサラ(ミックススパイス)です(。・_・。)/
このレシピの生い立ち
ニンジンのアチャールに良く合うマサラを作ってみました(。・_・。)/
《備考》
マンゴースパイスは甘いと思ってる人多いと思いますが、ビタミンCの粉レベルの酸っぱいパウダーです。
酸味は必須なので、ない場合は何かで代用してね。
作り方
- 1
各種スパイスです。
パウダー以外のスパイスは乾煎りして水分飛ばしつつ香りを引き出してから粗挽きし、混ぜるだけ☆ - 2
ブラウンマスタード使うか迷ったけど、左のイエローマスタードを使うことにしました。
- 3
まずフライパンでマスタードシードを焦がさない様に1~2分乾煎りしてボールに移します。
- 4
そしてフェヌグリークシード(メティの種)も同様に乾煎りしてからボールへ。
- 5
次はフェンネルシード。
という感じでパウダーでないシード(ホールスパイス)を一種類ずつ乾煎りして香りを出していきます。
- 6
アジュワンシードも。
- 7
そしてカロンジ。
ニジェラ・シードですね。※オニオンシード、ブラッククミンと呼ばれる時もあるけど全く別物です。
- 8
因みに、煎る前のスパイスの色→
- 9
煎った後のスパイスの色はこんな感じ→
焦がさないようにね(。・_・。)
- 10
シードスパイスを煎り終わったら全部混ぜてミルで粗めに挽きます。
- 11
そこにパウダースパイス(マンゴー、チリ、ターメリック、ガーリック、パプリカ)を混ぜ合わせます。
- 12
※シードスパイスがパウダーの場合は煎らずにここで混ぜてください。
パウダー状だと割合も多くなると思うのでお好みで調整。 - 13
最後に塩も割合1追加。
(乾燥してない塩を使う時は、煎って水分飛ばしてから混ぜた方が日持ちします)
- 14
混ぜたら容器に入れて保存☆
(ティースプーンを1とすると、完成が大体20gくらいになります)
- 15
ニンジン以外にもいろいろなアチャール作りました☆
使い方はこちらをどうぞ
↓ - 16
■ニンジンのアチャール
■ナスのアチャール - 17
■芽キャベツのアチャール
■レンコンのアチャール - 18
ブラウンマスタードとニンニク醤油パウダーを使った第二段☆
コツ・ポイント
■ホールスパイスを一種類ずつ煎るのは、それぞれ火の通り方が違うから。
■ニンジンを赤くするのにパプリカ入れてます。
■ニンニクは調理する時に生使ってもいいけどオールインワンで簡単に使えるようパウダーを混ぜました。
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