紅茶とりんごのシュトーレン

変わり種シュトーレンです!お酒を使わないので、お子様でも食べられます。
日持ちしないので、2〜3日中に食べて下さい!
このレシピの生い立ち
ドライフルーツの洋酒漬けが苦手なので、それを使わないでシュトーレンを作れないか、と思い、考えてみました。
紅茶とりんごのシュトーレン
変わり種シュトーレンです!お酒を使わないので、お子様でも食べられます。
日持ちしないので、2〜3日中に食べて下さい!
このレシピの生い立ち
ドライフルーツの洋酒漬けが苦手なので、それを使わないでシュトーレンを作れないか、と思い、考えてみました。
作り方
- 1
りんご(紅玉)を一口大に切り、耐熱容器に入れ、はちみつ、水を加えて、電子レンジ(500w)で2分加熱する。
- 2
全体をかき混ぜて、再び電子レンジに入れて、500wで1分加熱し、取り出して冷ます。粗熱が取れたらラップをかけておく。
- 3
手鍋に牛乳と紅茶のティーバッグ(1個)を入れて煮出す。沸騰する寸前で火を止め、紅茶のティーバッグを入れたまま冷ます。
- 4
ボウルに、強力粉、薄力粉、砂糖、紅茶のティーバッグの中身(1個分)、ドライイーストを入れ、よく混ぜる。
- 5
④の中に、冷ました③の紅茶、卵、溶かした有塩バター(30g)の順に入れて、まとまるまでこねる。
- 6
残りの有塩バター(30g)を溶かして混ぜ加え、ボウルの中で200回程、時々生地をボウルの底に叩きつけながらよくこねる。
- 7
一次発酵。強力粉(分量外•少量)をふるったボウルに⑥をまるめて入れて、35度で35分。
- 8
一次発酵が終わったら、ボウルにラップをふわっとかけて、ベンチタイム10分。
- 9
麺棒で30cm程(もしくは生地を2等分して20cm程)に軽く伸ばして、真ん中よりちょっと奥側に麺棒であとをつける。
- 10
麺棒のあとの手前に②のりんごを、30cmの時は10〜20個程、20cmの時は5〜10個程ならべ、包むように半分にたたむ。
- 11
端をしっかりくっつけたら、二次発酵。オーブンの天板にクッキングシートを敷いて、その上に生地を乗せて35度で20分。
- 12
180度に予熱したオーブンで、30分焼く。
- 13
焼きたてに溶かした無塩バターをハケでたっぷり塗り、完全に冷めてから粉糖をたっぷり振りかける。
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