小麦の味を楽しむ♪イングリッシュスコーン
シンプルに、小麦を味わう、をモットーに。
2/6修正、バター入れてませんでした!ごめんなさい(;_;)
このレシピの生い立ち
大切な人と食べたスコーンがとっても美味しくて、そこからスコーンを作るようになりました。
作ったものを食べているうちに焼き上がりの香りや小麦の甘味を感じるようになり、砂糖や塩は少なくするようになりました。お子様にもやさしいかと思います。
小麦の味を楽しむ♪イングリッシュスコーン
シンプルに、小麦を味わう、をモットーに。
2/6修正、バター入れてませんでした!ごめんなさい(;_;)
このレシピの生い立ち
大切な人と食べたスコーンがとっても美味しくて、そこからスコーンを作るようになりました。
作ったものを食べているうちに焼き上がりの香りや小麦の甘味を感じるようになり、砂糖や塩は少なくするようになりました。お子様にもやさしいかと思います。
作り方
- 1
材料をあらかじめ計っておきます。
- 2
バターは1cm角に切って冷やしておきます。
- 3
薄力粉、強力粉、BP、砂糖をボウルに入れ、スプーンでさっくりと切るように混ぜます。(きなこと黒糖入ってますが無視で)
- 4
バターを入れて、まんべんなく粉をまぶし、指で押しつぶすように混ぜていきます。
- 5
そぼろ状になったらOK。(時間をかけすぎるとバターが体温で溶けちゃうので、手早くするのがポイントです)
- 6
オーブンを20分(仮)に設定して予熱開始します。(後ほど生地を置く板は予熱の時点で入れてもらってOKです。)
- 7
ちなみにさっくり派、しっとり派で設定は変わります!さっくり派は200℃、しっとり派は180℃にぼくはしてます。
- 8
予熱の間に牛乳と卵を混ぜたものをなじませていきます。まずは2/3くらい入れて、これもさっくりとスプーンで混ぜてください。
- 9
ある程度水分と生地が混ざってきたら素手に切り替えて、残りの牛乳と玉子を微調整しながら入れて合わせていきます。
- 10
コツは、捏ねない、練らない。雑に、まとまった生地に、まとまってない粉っぽい部分を畳み込む感じ、が近いと思います。
- 11
分量通りでも硬くてまとまらない、逆にゆるくなる、よくあります。そんな時は分量外で牛乳や小麦粉を足して、微調整しましょう。
- 12
型抜きに移るので、平らな板に打ち粉をします。(素人なので雑ですいません)
- 13
まとまった生地を板の上に載せ、素手で1.5cmくらいの厚みになるまで伸ばします。
- 14
型抜きに小麦粉(分量外)を付けながら型抜きしていきます。
- 15
型を均等に抜くこと、型抜きした生地の側面を持たないことがきれいな形の焼き上がりに繋がります(ちなみにぼくは下手ですw)
- 16
抜き終えた生地はまとめて、伸ばして抜くを繰り返していきます。抜けなくなったら、まとめて焼いちゃいましょう。
- 17
まとめる時もできるだけ捏ねず、畳んで重ねていく感じの方が焼き上がりがスコーンらしくなると思います。
- 18
あたためた板にクッキングシートを乗せて、生地を移します。
- 19
焼きます。(焼き時間20分でいいんですが、しっとり派は18分くらいでいいと思います。まだぼくも研究中です)
- 20
完成!オーブン開ける時の香りを楽しんでください☆★☆
コツ・ポイント
BPは増やせば膨らみます。ただ、形は崩れやすく、コントロールしにくいかと。腹割れするには十分です。
砂糖も小麦の味と加えるジャムの甘味を楽しむなら今の量で、と考えました。
ベースはこのプレーンで、色々足してアレンジしていってます。
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