干支の申をかまぼこで作ろう 簡単編

来年の干支、申のかまぼこ飾り切りをご紹介します。ご家族で楽しいお正月をお迎えください♪
このレシピの生い立ち
双子の方は本当に切って顔を乗せるだけ、簡単です。三つ子申は、ほんの12mmの幅ですが工夫次第でいろんな表情が楽しめます。
この他の飾り切りついて詳しくご紹介しています。↓
http://blog.kamaboko.com/post2159/
干支の申をかまぼこで作ろう 簡単編
来年の干支、申のかまぼこ飾り切りをご紹介します。ご家族で楽しいお正月をお迎えください♪
このレシピの生い立ち
双子の方は本当に切って顔を乗せるだけ、簡単です。三つ子申は、ほんの12mmの幅ですが工夫次第でいろんな表情が楽しめます。
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作り方
- 1
今回も細かく切れるナイフやはさみ、抜き型などがあると便利です。
- 2
まず大きな顔のおさるから。かまぼこを板から外し10mmほどに切り、真ん中に切れ込みを深く入れます。
- 3
千切れないように気をつけながら、真ん中からパカっと開きます。
- 4
ちくわを半月に切って耳にします。かまぼこを丸く切ってもいいですね。あとは海苔やくり抜きで顔をつけて完成!
- 5
次に連なったおさるです。かまぼこを美味しい厚さ12mmに切り、真ん中から薄く紅の部分に切れ込みを入れます。※切り離さない
- 6
片側の切れ込みはVの字になるように切ります。もう片側には口になるような型抜きや海苔の装飾をします。
- 7
顔になったら完成です。
- 8
今回も謹上かまぼこを使いました。プリッとしっかりとした食感があるので、飾りを入れても食べ応えは変わりません。
コツ・ポイント
前半双子申では、真ん中の切れ込みが深すぎて離れてしまわないよう注意が必要です。後半三つ子申は、紅の部分を切り離すときになるべく薄くした方が後の工程が進めやすいです。
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