欲張りバレンタイン❤二層のハート生チョコ

ラズベリーとブラックチョコの2層のガナッシュをハートに閉じ込めて❤❤ソフトな生チョコはスプーンで召し上がれ☆★
このレシピの生い立ち
自分の主催する教室でバレンタインのお菓子を考えていて、JUNAさんのブログ記事でムースフィルムで作ったハート型の生チョコを見て…独自のレシピを応用して新レシピを考えました。また、初めてホワイトチョコでラズベリー入りの生チョコに挑戦しました!
欲張りバレンタイン❤二層のハート生チョコ
ラズベリーとブラックチョコの2層のガナッシュをハートに閉じ込めて❤❤ソフトな生チョコはスプーンで召し上がれ☆★
このレシピの生い立ち
自分の主催する教室でバレンタインのお菓子を考えていて、JUNAさんのブログ記事でムースフィルムで作ったハート型の生チョコを見て…独自のレシピを応用して新レシピを考えました。また、初めてホワイトチョコでラズベリー入りの生チョコに挑戦しました!
作り方
- 1
ムースフィルムを20cmにカットして、中央を折りハート型になるように両端を強力両面テープなどで止めて8個ほど作って置く。
- 2
ココアのスポンジ生地を作る。オーブン皿にシートを敷く。
ココアと粉を一緒に2回ふるっておく。
卵は常温に戻して置く。 - 3
オーブンは180度に予熱。牛乳とバターを一緒に溶かし、60℃以上にしておくこと。(冷めると生地が膨らまない)
- 4
ボールに卵とグラニュー糖全量をを入れハンドミキサーで低速~高速と次第にあげて行きながら、白っぽくなるまで泡立てる。
- 5
卵が冷たかったり、室温が低い時は、ボウルの底に熱い蒸しタオルを敷いて、もったりと生地が積み上げられる位まで泡立てる。
- 6
ハンドミキサーだと泡のキメが少し粗いので、最後は泡立て器を使って30秒ほど混ぜ、キメを整え、ふるった粉類を一気に入れる。
- 7
ゴムべらでボウルの中央から持ち上げるように『の』の字を書くように混ぜて行き、最後に縁の方の生地も落として混ぜる。
- 8
60℃以上に温めた牛乳とバターと生地少量を取って混ぜ、それをボウルの生地に入れ、‘6‘の要領でムラが無いように混ぜる。
- 9
オーブンシートを敷いたオーブン皿に一気に流し入れ、中央から四隅にドレッジやカードを使って生地を広げて行き、平らにならす。
- 10
オーブン皿を軽く落として気泡を抜き、オーブン皿を2枚重ねにして、180℃に予熱したオーブンに入れ、約10分焼く。
- 11
焼き上がったらオーブン皿ごとショックを与えてから、網などに出してオーブンシートを剥がし、布巾か紙をかけて冷ます。
- 12
ラズベリー入りのシロップを作る。水とグラニュー糖を小鍋に入れしばらく沸騰させ、ラズベリーソースを加えて火を止める。
- 13
冷めたスポンジを作ったハート型で各2枚ずつ抜いて、1枚をハート型の底に敷き、シロップを刷毛で塗っておく。
- 14
クーベルのブラックを50℃以上にならない様に湯煎で半分ほど溶かし、沸騰直前まで温めたはちみつと生クリームを合わせる。
- 15
一呼吸置いてから、ボウルの中央から泡立て器で素早く混ぜ合わせて全体に艶っぽく混ざったらグランマニエを入れ混ぜ合わせる。
- 16
ハート型の6分目位‘の所まで15‘を流し入れ、冷凍庫で3~40分冷やす。
- 17
アーモンドをキャラメリーゼする。小鍋で水とグラニュー糖を沸かしローストしたアーモンドを入れ中火で混ぜ続ける。
- 18
白く結晶してきたらそのまま再度糖分が溶けてくる。少し煙が出てパチパチと2~3回音がしたらバターを入れ混ぜ火を止める。
- 19
オーブンシートの上に熱いアーモンドを広げ2個ずつハートに見立ててくっつけ、室温で冷ましておく。(熱いうちに手早く)
- 20
クーベルのホワイトも40℃以上にならないように湯煎で半分ほど溶かし、沸騰直前まで温めたラズベリーソースとはちみつを入れる
- 21
‘20‘に常温で柔らかくした無塩バターをいれ泡立て器で良く混ぜ合わせ、キルシュも入れ滑らかになるまで良く混ぜ合わせる。
- 22
冷凍庫から‘16‘を出し、大さじ1弱のラズベリーソースを入れて広げ、ハートのスポンジを1枚入れて軽く押さえシロップを塗る
- 23
‘22‘の上に型の上から5mm位の所までラズベリーガナッシュを流し入れ、軽くトントンとして表面をならし空気を抜く。
- 24
冷凍庫に入れて30〜40分待つ。触っても手に付かない位になったら仕上げて行く。
- 25
‘24‘にココアを茶こしで軽く全体にふるう。キャラメリーぜしておいたアーモンドホールを2個飾り金粉を振り、シートを飾る。
- 26
☆☆ ムースフィルムない時 ☆☆
クリアファイルの透明で代用出来ますよ♡冷凍保存可!冷蔵庫で4〜5日です。 - 27
シロップで型が汚れる様なら、先にシロップを付けてから型に入れてもOK。
ガナッシュも口金なしの絞り袋を使うと入れやすい! - 28
☆バターの効果☆乳脂肪を乳化させることでチョコを柔らかく口どけ良くします。またコクも加わり、風味を引き立てます。
- 29
☆はちみつの効果☆はちみつや水あめを入れるのはチョコを溶かし再度冷やす時、糖分が再結晶化を防止し舌触りを滑らかにするため
コツ・ポイント
生チョコはとにかく温度管理が大切です。分離の原因になるので注意!生クリームやラズベリーソースを入れても溶けにくい時は温度に気を付けながら湯煎してね。ラズベリー生チョコは甘いので少なめに、間のソースを多めでもあっさり美味しく出来ました☆
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