牛肉のタリアータ
美味しくて見た目にも華やかなタリアータ。案外簡単にできるのでクリスマスやホームパーティのメインにオススメです。
このレシピの生い立ち
肉の柔らかさを損なわずに確実に火を通す方法を試行錯誤した結果、この火入れ方法に行き着きました。
牛タタキ、ローストビーフ、ローストポークなども同じ火入れ方法で上手に焼けます。
牛肉のタリアータ
美味しくて見た目にも華やかなタリアータ。案外簡単にできるのでクリスマスやホームパーティのメインにオススメです。
このレシピの生い立ち
肉の柔らかさを損なわずに確実に火を通す方法を試行錯誤した結果、この火入れ方法に行き着きました。
牛タタキ、ローストビーフ、ローストポークなども同じ火入れ方法で上手に焼けます。
作り方
- 1
肉を冷蔵庫から出し、3時間ほど置いて常温に戻します。
ココが重要です!
あればローズマリーを乗せておいて下さい。 - 2
フライパンにオリーブオイル、または牛脂を引き、強火でガンガン加熱します。
- 3
加熱している間に肉に塩と黒胡椒をふりましょう。30cm上からふると均等にふれます。
- 4
フライパンから煙があがったら肉を焼いていきます。
一面目は強火で2分きっかり。
絶対に途中で動かしてはいけません。 - 5
ひっくり返して裏面を1.5分。
側面をそれぞれ30秒ずつ。
火力は強火のままです。 - 6
全ての面を焼いたら肉を取り出し、アルミホイルで包み、そのまま15分放置します。
※レアが苦手な方は20〜25分放置で。 - 7
肉を落ち着かせている間に、フライパンに残った肉汁を使ってソースを作りましょう。
- 8
肉を焼いたフライパンに★を加え、中火で7分煮詰めていきます。
- 9
ドロリと煮詰まったら火を止め、バターを加えて軽くまぜたらソースの出来上がりです。
- 10
アルミホイルから肉を出し、中心に竹串(箸でも良し)を刺して火の通りを確認します。
透明な肉汁が出たらOKです。 - 11
★追加で加熱する場合
中火で各面30秒〜1分ずつ焼き、焼いた時間と同じ時間休ませて下さい。 - 12
焼きあがった肉に追加で塩、黒胡椒を軽くふります。
ここでふる塩胡椒はミルで粗く挽いたものが良いでしょう。 - 13
クレソンを洗って食べやすい大きさに切ります。
- 14
肉を薄くスライスして盛り付けましょう。クレソン→肉→ソース→クレソン→チーズ→ソースの順に盛り付けるとキレイですよ。
- 15
キレイに盛り付けたら完成!
ぜひ赤ワインとご一緒に召し上がって下さい。
コツ・ポイント
•肉を常温に戻すこと
•焼き時間をきっちり計ること
•焼いた後に肉を休ませること
この3点だけ守れば美味しく焼けます。
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