口伝!関西のすき焼き風鍋の作り方
関西の方に教えてもらった本場のすき焼きの作り方。割り下は使わずに砂糖と醤油で味をつけ、水を入れないのがポイントだそう。
このレシピの生い立ち
お知り合いから関西風のすき焼きの作り方を教えていただきました。関東のすき焼きは「割り下」を使うので水っぽいとのこと。
メインは砂糖と醤油で味を調節して、いただきます。
口伝!関西のすき焼き風鍋の作り方
関西の方に教えてもらった本場のすき焼きの作り方。割り下は使わずに砂糖と醤油で味をつけ、水を入れないのがポイントだそう。
このレシピの生い立ち
お知り合いから関西風のすき焼きの作り方を教えていただきました。関東のすき焼きは「割り下」を使うので水っぽいとのこと。
メインは砂糖と醤油で味を調節して、いただきます。
作り方
- 1
麩は水につけて戻し、水気を切っておく。
- 2
白滝は下ゆでをしてざるに取り、水をかけてから、ざく切り。「下ゆで不要」と書いてあっても下ゆでした方がおいしい。
- 3
野菜は「洗って水気を含ませ」長ネギはななめ切り、白菜、春菊はざく切りに。
- 4
フライパンを加熱して牛脂をぬり、牛肉を全部入れて加熱し、焦げ目がついたら返して火が通ったら「砂糖」で下味をつける。
- 5
牛肉に醤油をかけて片側に寄せ、白滝とぬれている白菜とねぎを入れる。野菜からの水分が足りない様だったら日本酒を加える。
- 6
野菜に火が通ったら、残りの具を加える。水分を入れずに煮て、焦げそうなら日本酒を加える。
- 7
味を見て、好みの味に砂糖と醤油で加減する。
- 8
概ね火が通ったら最後に春菊を入れ、火が通ったら、そのままか、お好みでとき卵をつけて食べる。
コツ・ポイント
野菜は洗ったままで使うこと。それで水分が出ます。
最初に牛肉に砂糖でコクをつけ、その上に醤油を加えて、その汁で野菜を煮ます。
後はできるだけ水分を入れずに、野菜から出る水分で鍋を維持します。
どうしても焦げそうになったら、日本酒を少々。
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