粉を使わない♪のし餅の作り方(HB用)

粉を使わないから散らからない、このまま持ち運びも冷蔵も冷凍も~~すごく便利です。一人でできます。お片づけも簡単です。
このレシピの生い立ち
実家に伝わるのし餅の作り方《ID : 18229568》の応用レシピです。HBの場合は、つき上がったお餅がそんなに熱くないので、方法を少し変えました。狭い場所で簡単にでき、後片付けも楽です。保存も手間要らずです。
粉を使わない♪のし餅の作り方(HB用)
粉を使わないから散らからない、このまま持ち運びも冷蔵も冷凍も~~すごく便利です。一人でできます。お片づけも簡単です。
このレシピの生い立ち
実家に伝わるのし餅の作り方《ID : 18229568》の応用レシピです。HBの場合は、つき上がったお餅がそんなに熱くないので、方法を少し変えました。狭い場所で簡単にでき、後片付けも楽です。保存も手間要らずです。
作り方
- 1
*お餅をついている間に道具を準備する。
ビニール袋2枚(24×30㎝程度)、爪楊枝1本、小さい鍋蓋(内側が平らなもの) - 2
ビニール袋の下角左右2箇所に、爪楊枝で小さな穴をあけ、袋を外側に半分折り曲げて、広げておく。
- 3
こんな感じ
- 4
お餅がつけたら、ボールに熱湯を入れる。
(注)お餅のくっつき防止のために、熱湯を一度グルッとボール全体に行き渡らせる。 - 5
ボールにお餅を入れ、一度上面にも湯をかけ、ヘラで半分に切る。
- 6
ボールの中の湯を捨てる。
- 7
*お餅を熱湯で濡らすのは、ビニール袋の中で動くようにするためです。そのまま入れるとうまくのすことができません。
- 8
(3)のビニール袋にお餅半分を入れる。
(注)ヘラだけで無理なら、濡らした手で扱って下さい。 - 9
袋を半分に折り(折り返した部分が下側)、折山の両端に爪楊枝で穴を開ける。
- 10
鍋蓋できちんと隅々までのす。
*厚みも整えて下さい。 - 11
手頃な鍋蓋が無い時は、底が平らな小鍋(これはT-fal)でもうまくのせますよ。
- 12
こんな感じ
- 13
残り半分のお餅も同様にのす。冷めてある程度固くなるまで室温で放置。その後は冷蔵でも冷凍でも~。
- 14
*お餅の量が少ない場合は、ビニール袋1枚でもいいですよ。
- 15
*お餅を切ったら、全体に少しだけ粉(上新粉等)をつけておくと、くっつきません。
- 16
*冷凍のお餅は、自然解凍後切って下さい。
- 17
*余談
お餅は軟らかい状態で冷凍すると、解凍後も軟らかいです。 - 18
*参考
一臼の本格的のし餅はこちらで
《ID:18229568》
コツ・ポイント
*事前に道具を全部用意し、なるべくスピーディーに、特に、のす作業はお餅が冷めてくる前に行なって下さい。何回か練習すると慣れてきます。
*ビニール袋のサイズは自由です。出来上がるのし餅の大きさや厚みを考えて、お好みのサイズでどうぞ。
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