佐野市民のおやつの定番、いもフライ

B級で、素朴で、懐かしい佐野市民の定番。茹でたじゃがいもを串にさして揚げてソースをたっぷりと。みんな大好きいもフライ。
このレシピの生い立ち
究極のいもフライをつくるべく8種のじゃがいもの栽培からはじめたいもフライ研究会。当研究会の顧問料理研究家である揚芋研太先生監修により試行を重ねてたどり着いたレシピです。
佐野市民のおやつの定番、いもフライ
B級で、素朴で、懐かしい佐野市民の定番。茹でたじゃがいもを串にさして揚げてソースをたっぷりと。みんな大好きいもフライ。
このレシピの生い立ち
究極のいもフライをつくるべく8種のじゃがいもの栽培からはじめたいもフライ研究会。当研究会の顧問料理研究家である揚芋研太先生監修により試行を重ねてたどり着いたレシピです。
作り方
- 1
じゃがいもは芽が出ているものはしっかり取り除き、よく洗う。写真のようなくずいも、ひねいもと呼ばれるものでも大丈夫。
- 2
たっぷり水を張った鍋にじゃがいもと塩を入れて茹でる。竹串を刺してスッと通るまで。(およそ2~30分)レンジでチンでも◎
- 3
熱いままだと串にさすときに割れてしまうのでよく冷ます。一晩冷蔵庫に入れるのが理想。
- 4
冷めたら皮をむき、一口大に切る。乱切りにするのがおすすめ。
- 5
竹串にさす。カーヴ面が下になるようにするのがおすすめ。1串に大き目カットなら3個、小さ目カットなら4つが相場。
- 6
ちなみに、佐野市の家庭では一回でこれくらいの量はざらに作ります。
- 7
◆を合わせてバッター液を作る。垂らした時にスジが出来るくらいが目安。小麦粉はメーカーで粘りに差があるので量は調節して。
- 8
串に刺したじゃがいもに7のバッター液をからめる。いも肌が見えないようにしっかりと。
- 9
8にパン粉をぐっと押しつけるようにまんべんなくつける。
衣が厚めの方がソースがよく沁みるのでおすすめ。 - 10
180℃の油でキツネ色になるまで揚げる。中の火の通りや焦げの心配が少ないのがいもフライのいいところ。
- 11
アツアツのうちにソースを躊躇せずたっぷりかける。すぐ食べるも良し、少し時間をおいて馴染ませてからも良し。
- 12
佐野市や県南地域にはいもフライに合うフルーツソースが何種類も売られています。オリジナルブレンドを作ってみても◎
- 13
家庭で作るときは串にささずに揚げる家も多いです。
コツ・ポイント
レシピは細かく書きましたが、なんといってもB級感が大事な料理ですのでみなさんテキトーに作ってみてください。そんなに失敗しない料理です。
想像を超えない味ですが、裏切りもしない味です。
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