かみさんの実家の雑煮・みんと風

実にだしがきいて、実に具だくさんの、うちのかみさんの実家で毎年食べる雑煮です。
見様見真似ですが、再現してみました。
このレシピの生い立ち
だしは、すごく出ているから、ほんとおいしいですよ。
今回、鮭の頭が手に入らなくて鮭のカマのところを使ったんだけど、甘塩の鮭だったので、醤油を入れなくてもいいくらいの味になってました。
醤油はコクも出すので、鮭のカマの方を塩抜きするといいね。
かみさんの実家の雑煮・みんと風
実にだしがきいて、実に具だくさんの、うちのかみさんの実家で毎年食べる雑煮です。
見様見真似ですが、再現してみました。
このレシピの生い立ち
だしは、すごく出ているから、ほんとおいしいですよ。
今回、鮭の頭が手に入らなくて鮭のカマのところを使ったんだけど、甘塩の鮭だったので、醤油を入れなくてもいいくらいの味になってました。
醤油はコクも出すので、鮭のカマの方を塩抜きするといいね。
作り方
- 1
大根の皮をむき、短冊に切って一度湯がき、お皿に移して冷ましてから冷凍します。
- 2
鍋に水を入れ、するめ、鮭のカマ、煮干しを入れ、火にかけて、15分くらいぐつぐつ煮ます。
灰汁をマメに取ってください。 - 3
冷凍した大根のほかは、材料こんなもんです。
あ、乱切りのなるとが抜けてます^^
といいますか… - 4
2の中身は、だしではなくて、具です。
大根と3の具材を2の鍋に投入します。
さらに15分くらい煮ます。 - 5
みりん、酒を入れ、醤油で味を調えてください。
- 6
かみさんの実家の雑煮は、湯がき餅を使います。
溶けないように気を付けて… - 7
どんぶりに先におつゆをもって、その上にお餅を置く感じです。
コツ・ポイント
実は、2のあとで、一度だし汁を濾したのですが、かみさんからクレームがつきまして、かみさんの実家の雑煮は、2の中身も具なんだと主張するわけです。
なので、元に戻しました。
食べにくいときは、2で濾した後にほかの具材を多めに入れてもおいしいよ。
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