モン・サン・ミッシェルのふわふわオムレツ

この秋に行ったモン・サン・ミッシェルのオムレツを自分でも作ってみました!
とってもおいしかった!ので再現してみました。
このレシピの生い立ち
オイシクナイとのうわさのメニューだったんですけど、私は「わぁおいしい!」と感じたんです。だから張り切って再現しました。
たまごの香りが苦手な方にはOKなんじゃないでしょうか??現地では薄い塩味でしたが、いろいろ入れてもいいと思います。
モン・サン・ミッシェルのふわふわオムレツ
この秋に行ったモン・サン・ミッシェルのオムレツを自分でも作ってみました!
とってもおいしかった!ので再現してみました。
このレシピの生い立ち
オイシクナイとのうわさのメニューだったんですけど、私は「わぁおいしい!」と感じたんです。だから張り切って再現しました。
たまごの香りが苦手な方にはOKなんじゃないでしょうか??現地では薄い塩味でしたが、いろいろ入れてもいいと思います。
作り方
- 1
たまご3個を使いました。他のおかずもあれば、2個でもいいかもしれません。
- 2
黄身と白身を分けます。泡立ちをよくするため、白身を入れるボウルは油気がないようによく洗ったものを使ってくださいね。
- 3
白身を角が立たないくらいに泡立てます。2分くらい。手動の泡立て器でも疲れる前に泡立ちます。
- 4
黄身をほぐしてクリームを80mL入れました。少し多めの100mLでもよいかな。ホットケーキ生地くらいの色合いがいいです。
- 5
白身に黄身クリームを加えて混ぜます。泡立てた白身が球になった時は泡立て器でほぐします。
- 6
バターを塗り広げたフライパンに一気に流し込みます。ごく弱火でOK!ふたをしたほうがいいかな。
- 7
端っこを観察しています。膨らんで来て底面がフライパンからはがれそうになったら…。(2~3分くらい?)
- 8
えい!って二つ折りにします。すると半生のたまご液がソースのようにとろっと溢れてきます。完全には火を通さないのです。
- 9
シードル(リンゴの発泡酒)やポテトフライ、浅い酢漬けの野菜などを添えました。
コツ・ポイント
クリームはたまごの硫黄の香りが気にならなくなるまでたっぷり目に入れます。少ないと日本のたまご焼きの味になっちゃいます。焼き加減は、焼けている部分がクレープ生地くらい、残りは固まる手前がおいしいです。フライパンだと底面が早く焼けるので弱火で!
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