あまりもので作る、鍵っ子のチキンどんぶり
小学生の娘が自分で、安全に作れるレンジ料理の一つでした。題して、猫でも作れる猫レシピ。これはフライパンを一つ使います。
このレシピの生い立ち
2−4までフライパンに作っておいて、溶き卵をいれる所から子どもにやらせました。フライパンと火を使うので、小学校の高学年からでしたが、それでも、火を使わせる日は心配でした。
娘のお気に入りメニュウでした。
あまりもので作る、鍵っ子のチキンどんぶり
小学生の娘が自分で、安全に作れるレンジ料理の一つでした。題して、猫でも作れる猫レシピ。これはフライパンを一つ使います。
このレシピの生い立ち
2−4までフライパンに作っておいて、溶き卵をいれる所から子どもにやらせました。フライパンと火を使うので、小学校の高学年からでしたが、それでも、火を使わせる日は心配でした。
娘のお気に入りメニュウでした。
作り方
- 1
ご飯を炊いておく。
- 2
唐揚げを作る。あるいは、買ってくる。夕食のあまりのチキンカツふた切れでも、トンカツふた切れでもいい
- 3
小さめのフライパンで、ごくごく少量の油で薄切りの玉ねぎを炒め、一口大に切った唐揚げを加える。
- 4
少量の水と酒・砂糖・醤油を加えて、ひと煮立ちさせて止める。この時点では、ヒタヒタな状態。(親はこの時点で、出かける)
- 5
溶き卵を廻しかけて、蓋をして弱火にして30秒~1分。加熱しすぎて卵が固まり過ぎないように、たまに覗きながら。
- 6
どんぶりにご飯をよそい、上から5をかけて完成。
インスタントみそ汁など合わせると、ちゃんとした食事みたいになります。
コツ・ポイント
揚げ物を使ってどんぶりを作ると、油っこくなりすぎるので、玉ねぎを炒める時は、なるべく油を入れないようにする。
玉ねぎがない時に、キャベツを使ってもイケました。
また、麺つゆを使ってしまうと、醤油や酒を測らないですむので、もっと簡単です。
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