自家製!京白みそ

超甘口の白みそ。いわゆる西京味噌です。
京都ではお雑煮用に使用するそうです。
塩分約5%
このレシピの生い立ち
大量にある塩辛い味噌に合わせて使用するために白みそでも特に甘口のものを作りました。
単品では柚子味噌などの田楽用味噌に使うと最高!
味噌漬け用には辛い味噌を少量合わせるとよい感じになる。
自家製!京白みそ
超甘口の白みそ。いわゆる西京味噌です。
京都ではお雑煮用に使用するそうです。
塩分約5%
このレシピの生い立ち
大量にある塩辛い味噌に合わせて使用するために白みそでも特に甘口のものを作りました。
単品では柚子味噌などの田楽用味噌に使うと最高!
味噌漬け用には辛い味噌を少量合わせるとよい感じになる。
作り方
- 1
大豆をたっぷりの水で1晩つけておきます。
古い豆はさらに長時間つけておいてください。
煮る際は新しい水に変えます。 - 2
1を圧力鍋で20分煮ます。
最初は圧をかけずアクや皮を取ってからいったん火を消して、ひたひたの水分量にして煮てください。 - 3
煮る際には絶対に鍋の煮豆用の限界量を守ってください。
鍋に豆が入りきらないときは数回に分けて豆を煮てください危険です! - 4
塩切麹を作ります。
全量が入り、混ぜることのできるサイズのボールやたらいに麹を入れてよ~くほぐし、塩とよくすり混ぜます。 - 5
鍋の圧を抜きザルにあけ、豆を熱いうちに潰します。
煮上がりは豆が親指と人差し指で簡単に潰れる位。
ゆで汁を少量残す。 - 6
豆のつぶし方は厚手のポリ袋に入れて火傷に気を付けてつぶす、フードプロセッサーやブレンダーを使うなど遣り易い方法で。
- 7
粒が残らないようにしっかり潰してください、ブレンダー、FPは潰れてくると生地が硬くなって粒が残りやすいです。
- 8
潰した豆が温かいうちに塩切麹と混ぜていきます。
豆を分けて煮ているときはその都度混ぜてください。 - 9
耳たぶくらいの柔らかさになるように硬い場合は大豆のゆで汁で調整してください。
熟成中に柔らかくなるので少し硬めが◎ - 10
空気が入らないように少量ずつまとめてジップロックにきっちりと詰めていきます。
空気の入らないように封をきっちり閉めます。 - 11
冷暗所で1か月置いたら食べられます。
出来たら袋の上からかき混ぜるとなお◎
その後は必ず冷蔵庫で保存してください。
コツ・ポイント
塩分が少ないので保存性は悪いそうです。
我が家では冷蔵庫に保存で1年弱は問題なく使えました。
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