大作:シーフードと豆のテリーヌ(自信作)

いろんなレシピ見てると、拙宅に欠ける設備が2点、オーブンとテリーヌ型。前者はどないもならんが工夫可能でした。
このレシピの生い立ち
ムキエビ・生サーモンの端っこって、普通に処理しても、そこそこですよね。今日はテリーヌ型を買って、このレシピに挑戦したかった。改めて僕の偉大さを実感(爆)
しかし、このハーブ揃えるのが大変、一応政令指定都市だよ。
結構、勝負レシピです。
大作:シーフードと豆のテリーヌ(自信作)
いろんなレシピ見てると、拙宅に欠ける設備が2点、オーブンとテリーヌ型。前者はどないもならんが工夫可能でした。
このレシピの生い立ち
ムキエビ・生サーモンの端っこって、普通に処理しても、そこそこですよね。今日はテリーヌ型を買って、このレシピに挑戦したかった。改めて僕の偉大さを実感(爆)
しかし、このハーブ揃えるのが大変、一応政令指定都市だよ。
結構、勝負レシピです。
作り方
- 1
サーモンの皮をひいて、骨を抜きます(皮は冷凍しておいてあぶってお茶漬けにする)
- 2
ムキエビには背ワタではなく腹にワタがあるのでこれを取り除く
- 3
これに塩をして、片栗粉・ブランデー・卵白をくわえてFPでマッシュします
- 4
混ぜ上がりをちょっと焼いて塩加減をみます
- 5
テリーヌ型にクッキングシートを敷いて、3を流します。FPはきれいにしなくていい。
- 6
5に塩茹でしたアスパラを入れます。
- 7
豆のミックス缶(ヒヨコ豆やレッドキドニー)の水を切ります
- 8
5で、鮭・エビの若干残ったFPに豆を投入、滑らかにするためクリームを加えます
- 9
これもちょっと焼いて味を見ます。若干塩気がないくらいでOK。味はソースで決めます
- 10
6の上にマッシュした豆を流します
- 11
さあ、オーブンはどうする?拙宅には無水鍋があり、これをさかしにして蒸し器をのせて、オーブンがわりとする
- 12
普段と逆向きで使います。加減がよくわからなかったけど、強火で5分、以降弱火で40分でほどよく焼けました
- 13
さてソース、地元の魚屋さんとはまだ人間関係ができていないんで、やむを得ず、三宮の百貨店でフュメドポアソンの素を購入
- 14
スープが煮立つころ、シェリー酒投入、こだわりますが、これがあるとないとでは出来上がりが全然違う
- 15
シーズンではないのでグリーンピースは水煮パックを購入しました
- 16
エシャロットがほしかったが、百貨店にもない、やむを得ず白ネギを微塵にしてバタで炒めます
- 17
フュメドポアソンとバタだけではゆるいので、ベシャメルを作ります。オーブン替わりの無水鍋がいい熱源になりました
- 18
ベシャメルを14のスープで延ばします
- 19
予定していたわけじゃないけど、そろそろいいだろうと、加熱開始45分後に鍋をあけたらJUSTでした
- 20
あとは、ソースの仕上げです。各種ハーブをくわえて完成
- 21
暖めておいた皿にソースを流して、テリーヌをのっけて、完成。
コツ・ポイント
塩気・味見のチェック、合間でちょっと焼いてみるが、少々足りないくらいがいいだろうと思う。
45分のタイミングは、なぜか僕の本能的なココロが「開けろ」といいました。
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