鶏のトマト煮込み入りラタトゥイユ

鶏のトマト煮込みとラタトゥイユが1つの鍋で同時にできてしまう料理。簡単でボリュームたっぷりです
このレシピの生い立ち
イタリアはプーリア地方の「鶏のトマト煮込み」を作ろうとして、プロのレシピを読んでいたら、なんとワインを加えること以外は、ラタトゥイユとほぼ同じ作り方。じゃあ、そのまま1つの鍋で作っちゃおうと。お肉入りのボリューミイなラタトゥイユができました
鶏のトマト煮込み入りラタトゥイユ
鶏のトマト煮込みとラタトゥイユが1つの鍋で同時にできてしまう料理。簡単でボリュームたっぷりです
このレシピの生い立ち
イタリアはプーリア地方の「鶏のトマト煮込み」を作ろうとして、プロのレシピを読んでいたら、なんとワインを加えること以外は、ラタトゥイユとほぼ同じ作り方。じゃあ、そのまま1つの鍋で作っちゃおうと。お肉入りのボリューミイなラタトゥイユができました
作り方
- 1
トマトペーストはコクが出るので、ぜひ使いたい。でも、カビやすいので、パック入りが便利
- 2
トマトのヘタのそばにフォークを刺し熱湯に漬ける。よく熟れていれば10秒、長くて20秒位で皮がむけてくる
- 3
冷水にとる。冬は氷水でなく、水道水で大丈夫。よく熟れていればツルツルむける。熟れてなければ爪で切れ目を入れてむく
- 4
皮をむき、ヘタをとる
- 5
四つ切りを横半分のハツ切りにして、小さじで種をとる
- 6
残りの野菜を洗って、必要量を切る
- 7
鶏もも肉の水分をキッチンペーパーで拭き取り、塩こしょうをする。塩は、皮側:反対側=3:7位
- 8
トマトと玉ねぎを除く野菜を一口大に切る。ナスは別のボウルに入れる
- 9
玉ねぎは繊維に沿って薄切り
- 10
にんにくを竹べらなどでつぶす
- 11
鍋に油大さじ3を引き、ナスを揚げ焼きして、ナスに油を吸わせる
- 12
ナスを取り出し、油大さじ2を引き、鍋を傾けて、にんにくと鷹の爪を温める。にんにくが少し茶色になったら両方とも取り出す
- 13
鶏もも肉を皮側を下にして入れ、中火で皮側を鍋にギュ~っと押しつける。それぞれ順番に繰り返す
- 14
皮側がこんがり焼けたら裏返し、全体に身の色が変わったら取り出す
- 15
同じ鍋に玉ねぎを加えて、鍋底のうま味をこそげ取るように炒める
- 16
玉ねぎがしんなり透き通ってきたら、弱火にして鶏もも肉を戻し入れ、トマトペーストを加えて、よく混ぜる
- 17
トマトペーストがよくからんだら、他の野菜をすべて入れる。お好みでにんにくや鷹の爪を戻し入れてもよい
- 18
そのまま弱めの中火で煮込む(16の後に赤ワイン200ml注ぎ17でかぶる位水を加えるとプーリア風トマト煮込みの別料理に)
- 19
水分が出たら落としぶたを乗せる(18のカッコ書きプーリア風のトマト煮込みは1時間ほど煮込む。つぶしたホールトマトを使う)
- 20
40分ほど煮込んだら出来上がり。途中でたまにナスをつまみ、好みの硬さで火を止めてもよい
コツ・ポイント
ナスによく油を吸わせるのがポイント。酸っぱいのがお好みであればホールトマトで簡単にできます。強い酸味が苦手な方は、手間がかかりますがフレッシュトマトがオススメ。トマトペーストは扱う店が少ないのですが、コクが全然違うので、ぜひ使って欲しいです
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