【SE】2009年版!丸鳥ローストチキン
調理写真付き。振り塩の後に時間を置き、乾燥させることで皮のおいしさが段違いの仕上がりです。安いブロイラーでも美味!。
このレシピの生い立ち
本格タイプのローストチキンに、天日干しの工程を加えてみたバージョンです。
【SE】2009年版!丸鳥ローストチキン
調理写真付き。振り塩の後に時間を置き、乾燥させることで皮のおいしさが段違いの仕上がりです。安いブロイラーでも美味!。
このレシピの生い立ち
本格タイプのローストチキンに、天日干しの工程を加えてみたバージョンです。
作り方
- 1
鶏の下処理。鎖骨を取り外し、膝の腱を切る。フォークで皮目全体に穴をあけてから、塩を満遍なくまぶす。
- 2
猫にやられないように、干物網などで半日天日で干す。外気が10度以上の場合は、冷蔵庫で。滲み出したドリップはそのままで。
- 3
フライパンに良く潰したニンニク、ローズマリー、オリーブオイルを温める。良い香りがしてきたら取り出す。
- 4
3を鶏のおなかにつめてから整形する。写真は串で整形しているが、糸でも。お好みで。串なら、手羽、モモ、ボンの三本で十分。
- 5
洗って乱切りにしたジャガイモを3のフライパンの中強火で炒める。表面が透明になってきたら、大きめの耐熱皿に移す。塩を振る。
- 6
5の耐熱皿をオーブンの上段にセットして、余熱を始める。
- 7
5のフライパンで鶏を焼く。表面に軽く焦げ目が付くまで約10分ぐらい、アロゼしながら焼く。
- 8
余熱が終わったら6の耐熱皿に7の鶏を乗せ、オーブンの下段で60分焼く。両側面、背面の順で、回転させながら20分ずつ焼く。
- 9
焼き上がり。金串を刺して奥まで温まればOK。温かい場所で最低30分、出来れば60分程度ベンチ(放置、待機)する。
- 10
ベンチが完了したら、食べる直前に200度のオーブンで5~10分温める。
- 11
切り分ける。モモ、手羽、胸&ささ身を切り分ける。耐熱皿に残ったジュを回しかけ、黒胡椒を挽き回す。
- 12
ジュをたっぷりとすったジャガイモはコンフュに近い状態に仕上がっている。別皿に盛り付けてお好みで塩、胡椒振る。
コツ・ポイント
乾燥の目安は、表面に浮いたドリップが乾いて少し光沢が出るぐらいで。
また、振り塩をしてから直ぐに焼き始めると、塩が焦げて風味が悪くなります。塩分をしっかりと浸透させてください。
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