クルトンでサラダ

手間は少し多いですがバルサミコ好きのかたは是非!クルトンが入る分結構ボリューミーです。
このレシピの生い立ち
おいしいオリーブオイルを頂いたのですが、イタリア人のように毎日の様に使わないし・・・バルサミコ酢も、一度開けたら残りがち・・・
そんな時にチラッと見かけたTVの料理番組、途中から見たので自分なりに簡単に応用編で作ってみました。
クルトンでサラダ
手間は少し多いですがバルサミコ好きのかたは是非!クルトンが入る分結構ボリューミーです。
このレシピの生い立ち
おいしいオリーブオイルを頂いたのですが、イタリア人のように毎日の様に使わないし・・・バルサミコ酢も、一度開けたら残りがち・・・
そんな時にチラッと見かけたTVの料理番組、途中から見たので自分なりに簡単に応用編で作ってみました。
作り方
- 1
まず、アンティーパストを作りましょう。これは簡単バージョンです。
にんにく(少し大きめ)1かけみじん切りにする。 - 2
フライパンにオリーブオイル大さじ2とみじん切りにしたにんにくを入れてから火にかける。
- 3
*オイルが温まっていると風味が出る前に、にんにくが焦げてしまい苦くなります。
- 4
香りがして,にんにくに少し色が付いてきたら適当な大きさに切ったパプリカを入れ炒める。
- 5
しんなりして皮に少し焼き色がついたらボウルに移し、バルサミコ酢大さじ1~2とあわす。
- 6
フライパンに残ったお汁ごと入れて下さい。
*バルサミコ酢はお好みで調節を。商品によって酸っぱさも違うので調節を。 - 7
ブロッコリーを適当に食べやすい大きさに切ってしたゆでする。
- 8
*この時に、他に入れたい野菜をゆがいてもOK.
例:スナップエンドウ・インゲン等 - 9
野菜をゆでながらガーリッククルトンを作りましょう。
- 10
使いたいパンを適当な大きさにちぎってトレーに乗せる。
食パンなら2枚程度。 - 11
パンの上にオリーブオイルを大さじ4~5と、塩小さじ1/2程度、にんにく(チューブ)小さじ1/2を加える。
- 12
これを手でまんべんなく混ざるようにまぜる。
*この時にお好みでパセリ、バジル等のハーブを入れてもOK. - 13
これを200度に温めておいたオーブンで10~15分焼く。
- 14
こんがり色がついたらOK.
*焼くときは出来るだけ重ならないようにするとまんべんなく出来ます。 - 15
野菜を忘れないで! 様子を見ながら、野菜がゆがけたらザルにあげて水切りを。
- 16
大きいトマトなら8等分にクシ切りか、それをまた半分に切る。
*プチトマトなら半分や、1/4に切った物を混ぜてもOK. - 17
*トマトは大きいのとプチを混ぜてもOK。
*プチトマトを使う時は7~10粒程度、お好みで。
*どちらでも1口大に切る - 18
大き目のボウルにバルサミコ酢とオリーブオイルを入れてかき混ぜ、きったトマトを加える。
- 19
ひと混ぜしたら他の野菜を加えて手でひと混ぜする。
*パプリカは漬けていたお汁ごと入れて下さい。
- 20
クルトンを加えて大きいスプーンかフライ返しで混ぜ、クルトンにお酢や野菜のジュースを吸わせる。
- 21
クルトンは熱々をトレーに残ったクズも一緒に入れちゃって下さい。
- 22
*クルトンは熱いので手で混ぜないで、何か物を使って素早く、クルトン全体でジュースを吸わす様にしてください。
- 23
このサラダ、何ならトマトとブロッコリー・クルトンだけでもOKです。時間がある時はパプリカも・・・
- 24
残念な事に、レタス・にんじんはあいませんでした。
*今回はフェタが残っていたので混ぜましたが無くてもOK!
- 25
*クルトンを混ぜると、パンのかけらや粉がボウルに残ると思いますが、それが一番いろんな味を吸い込んでておいしいですよ。
コツ・ポイント
とにかく、クルトンにドレッシングを吸わせるように混ぜ合わせて下さい。 以上!
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