栗の渋皮煮

少し手間がかかりますが、秋の楽しみで作る渋皮煮。冷凍できるので、お菓子材料としても大活躍します。お酒を利かせた大人味!
このレシピの生い立ち
たくさんの栗が手に入ると作っておく保存食です。お菓子・パンの材料としても活躍するので、手をかけて作っておきたい物の一つです。
栗の渋皮煮
少し手間がかかりますが、秋の楽しみで作る渋皮煮。冷凍できるので、お菓子材料としても大活躍します。お酒を利かせた大人味!
このレシピの生い立ち
たくさんの栗が手に入ると作っておく保存食です。お菓子・パンの材料としても活躍するので、手をかけて作っておきたい物の一つです。
作り方
- 1
栗を洗い、鍋にたっぷりの水を入れて茹でる。
沸騰させた後、弱火で10分ゆで茹でる。 - 2
鬼皮を剥く。渋皮を傷つけないように下からナイフを入れて上に向かって剥いていき、鬼皮が剥けたら水に漬けておく。
- 3
たっぷりの水と重曹7~10gを入れて茹でる。
- 4
一度煮汁をこぼし、ケバケバを取り除く。
この時はある程度取れるところまで取れればOK。 - 5
もう一度、重曹を加えて茹でる。灰汁が出てくるのでしっかり取り除いていく。
- 6
太い筋やケバケバの皮を取り除き、つるつるの状態に。
- 7
たっぷりの水で茹で、重曹を抜く。沸騰してから5分くらいでOK。静かに湯を切って再び鍋に。
- 8
鍋に砂糖と水を入れて再度煮る。
- 9
竹串がすっと通るまで煮たら、火を止める直前にプランデー(ラム酒)を加えてひと煮立ちさせる。火を止めてそのまま一晩おく。
- 10
翌日、一粒ずつ水気を切りアルミホイルに包む。長期保存する場合は冷凍する。冷凍した渋皮煮を使う時は自然解凍で戻します。
- 11
すぐに食べてしまうなら、消毒した瓶に移し、煮汁を煮詰めたシロップを入れて保存してもOK!
- 12
2014.9.28 栗を使ったお菓子カテゴリに登録されました!ありがとうございます♪
コツ・ポイント
面倒でも内側のケバケバしたかわをきれいに取ること。傷つけないように丁寧に鬼皮をむきます。
惜しみなく何度か煮こぼす作業を繰り返すときれいに柔らかく仕上がります。
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