
クッキー(1:2:3でアレンジも)
割合は目安なのでお好みで調整願います。粉の一部を片栗粉にするとホロッと食感に。油分を減らすと固めに。タルト台にも対応。
このレシピの生い立ち
作りたい量に対応しやすいよう、いろんなレシピを参考に割合を考えました。粉120gのとき、20〜30枚くらいできます。(アイスボックスクッキーは冷やすので、型抜きクッキーのときより油分を多くすることが多いみたいです。)
クッキー(1:2:3でアレンジも)
割合は目安なのでお好みで調整願います。粉の一部を片栗粉にするとホロッと食感に。油分を減らすと固めに。タルト台にも対応。
このレシピの生い立ち
作りたい量に対応しやすいよう、いろんなレシピを参考に割合を考えました。粉120gのとき、20〜30枚くらいできます。(アイスボックスクッキーは冷やすので、型抜きクッキーのときより油分を多くすることが多いみたいです。)
作り方
- 1
油分は、バターなら室温で柔らかくするか、20〜30秒レンジにかけて柔らかくする(溶けたら冷蔵庫に入れるとまた固まる)。
- 2
ボウルに、はみ出すくらい大きめに切ったラップを敷いておく。③〜⑥はこのボウルの中で行う。ボウルをはかりの上に乗せる。
- 3
ボウルに油分を入れる。バターならクリーム状になるまで練る。甘味も入れてよくすり混ぜる。ココア等も入れるならここで。
- 4
ボウルに、薄力粉(とお好みで片栗粉やアーモンドプードル)を入れる(事前にふるいにかけるとより良い)。
- 5
ボウルを回しつつ、ヘラでさっくり切るように素早くよく混ぜる(こねるとグルテン発生)。チョコチップ等トッピングを入れても。
- 6
↑生地がまとまらない時、牛乳を少量ずつ足し、好みの固さにする。緩くなりすぎたら粉を足すか絞り出すかドロップクッキーに。
- 7
生地をラップでぴったり包み、ひとまとめor棒状(アイスボックスクッキーの時)にし、冷蔵庫で約30分〜1時間冷やす。
- 8
↑型抜きに支障なければ冷やさなくても。冷やさず生地をスプーンですくい落として焼くとドロップクッキーに。絞り出しても。
- 9
生地をラップしたまま麺棒で好きな厚さに伸ばし型抜きする。棒状にしたときは好きな厚さに切る(生地がダレたら冷蔵庫へ)。
- 10
180℃予熱後のオーブンで15分前後焼く。焼き時間が長いほどカリッと固く。170℃だと20分前後。
- 11
焼き上がりが柔らかくても、冷めるまで待つと固まってきます。
- 12
湿気ないよう、シリカゲルを入れた密閉容器で保存。生地は棒状にラップしたまま冷凍庫で3週間くらい保存可(アイスボックス)。
- 13
(簡単に作りたいとき、ビニール袋に粉と甘味と油分を入れて揉み、袋のまま麺棒で伸ばし、袋の上から型抜きしても。)
- 14
(薄力粉の割合が少ないほどホロホロ食感に。薄力粉の1/3を片栗粉にして丸めて焼き、粉砂糖をまぶせばスノーボールに)
- 15
↑焼いたあと、冷ましてから粉砂糖をまぶさないと粉砂糖が溶けます。ビニール袋の中でまぶすと楽。
- 16
タルト台(18cm)は、①砂糖50g、①油分50g、③粉150g(1:1:3)。切り落として余った生地はクッキーに。
- 17
↑タルト台の粉は、アーモンドプードル(or片栗粉)入りがお勧め。薄力粉120g+30g位。冷やしてピケしてから焼く。
- 18
(タルト台は、袋に入れ細かく砕いたビスケット(オレオ)120gに溶かしバター60gを混ぜて敷き詰めた方が簡単ですが…笑)
- 19
砂糖:油分:粉を1:1:3にすると、ちんすこう風。
コツ・ポイント
粉全体の1/20を計算する時、1/10にして更に半分にすると楽。
片栗粉を入れる時、多くても片栗粉の量は薄力粉の半量まで(多いと崩れやすくなる)。
油分を減らす時、最低でも粉全体の1/3まで(それ未満は固すぎたりまとまらなかったりする)。
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